一日一歩〜青橋由高の特別でない毎日〜

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狼と香辛料

狼と香辛料 Ⅹ 支倉凍砂(著)・文倉十(イラスト) 電撃文庫 ケルーベでの騒動の後、ロレンスたちが向かったのは海を渡った島国ウィンフィール王国。目的地は、「狼の骨」を持つという聖ブロンデル修道院だ。  王国に着いたロレンスたちは、港町の商会で、羊毛取引で富

狼と香辛料 Ⅷ 対立の町(上) 支倉凍砂(著)・文倉十(イラスト) 『狼の骨』の噂を追うホロとロレンスが次に訪れた町とは──!?  ローム川で耳にした、『狼の足の骨』の噂。教会勢力は、どうやらその骨を自らの権威誇示のために利用しようとしているらしい。自分と

狼と香辛料 Ⅶ 支倉凍砂(著)・文倉十(イラスト) 幸福というものに形があるとしたら、これが、そうなのかもしれない……。 リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと共に食事をしていた。 しかし、体調を崩したホロは、不覚にも

 この歳になりますともう嬉しいどころか、あの世へのカウントダウンでしかない誕生日がやってきやがりました。  おかげさまで友人知人家族などから色々なプレゼントをいただきました。ありがたいことです……が! そのうちの半分がネタってのはどーゆーことだ!?  ま

狼と香辛料 6 支倉凍砂 大丈夫。 わっちゃあ、そんなぬしが大好きじゃから……。 ホロが口にした、旅の終わり――。 ロレンスはそれを説き伏せ、ホロの故郷・ヨイツまで共に旅を続けることを決める。 そんな2人の次なる目的地は、海に面した港町・ケルーベ。 2人

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狼と香辛料 IV支倉凍砂 ホロの故郷・ヨイツを目指し、二人の旅は続く……。 狼神ホロの故郷・ヨイツを探すため、北を目指す行商人のロレンス。 異教徒の町・クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村・テレオにやってくる。 テレオの教会にいる司祭は、異教の神

狼と香辛料支倉凍砂(著)・文倉十 (イラスト) 第12回 電撃小説大賞<銀賞>受賞作 行商人・ロレンスと、狼神・ホロが織りなすエポック・ファンタジー! 行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。 少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、

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