一日一歩〜青橋由高の特別でない毎日〜

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アイディア

 どうにかペンを持てる程度には痛みが引いたので、愛用のプロットノートにちまちまと次回作のネタを書き殴っています。  キーボードは普通に叩けるのでエディタを使ってもいいのですけれど、紙にペンで書くほうが思考がまとまる感じがするんですよ。色々試した結果、この

 次々回作のプロットをやってるのですが、ちょっと難航中。  主人公やヒロインのキャラはだいたい決まったし、各シーンのシチュエーションやセリフも浮かんではきてますけれど、それをきっちりまとめるのが難しいですね。  ラストが決まってないのが一番のネックか

 NHKの「プロフェッショナル」という番組で見たのですが、思考に行き詰まったときは一度寝るというのは有効な打開策らしいですね、脳科学的に。  寝ているあいだに脳が情報を整理するからだそうです。  もっとも、ただ寝るだけでなく、その直前にいっぱい考える必要が

 プロットにゴーサインが出たので頭の中でキャラを少しずつ動かしたり、アイディアを捻り出したりしています。  せっせと書き溜めてきたアイディアを読み返して使えるネタないかなーと物色してたのですが……意味不明なメモが多数出てきました。  多分、書いてたとき

 プロット作業で追い詰められたときにしかやらない荒技をご紹介しましょう。  まず、お風呂にお湯を張ります。  あまり熱いと危険なので、やや温いくらいがいいでしょう。  浴室の電気を消して、真っ暗な中で湯船に浸かります。長時間に及ぶ可能性があるので、半

 次回作のプロットで迷走中ですが、書けねーときは書けねーや、と開き直ってます。  すんなり決まるときは5分とか10分で思いつくんですがね。一度ドツボにハマると本当に大変。  プロットノートにはアイディアの走り書きでいっぱいです。  人によるとは思いますが、
『創作ノート』の画像

 ネタを練るときは、だいたい布団の中です。  部屋を暗くして、横になって、キャラをあれこれ頭の中で動かしてみます。  不思議と、寝る直前と起きた直後にネタがよく浮かびます。  だから、枕元にメモは欠かせません。  問題は、私はなかなか思考の切り替えがで

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