一日一歩〜青橋由高の特別でない毎日〜

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創作について

 現在、次回作である美少女文庫「姉ドラゴン(仮)」の改稿作業をやってます。  私は初稿が完成するまでは、基本的には修正箇所があっても後回しにします(もちろんメモはします)。そして初稿が完成し、改稿に入ったところでまとめて直すスタイルです。  ラストまで書いて
『改稿作業と赤ペン』の画像

 長編(美少女文庫)、中編(同人誌)と来たので、3回目の今回は短編です。  私は「特選小説」という官能小説雑誌にだいたい年に3、4本載せてもらってます。基本的には原稿用紙(400字)40から50枚の分量です。私の感覚的には相当少ないです。ギャラ一緒でいいからもっと
『実際のプロット公開その3:特選小説編』の画像

 文章にもクセってものがありまして、油断すると無意識に似たような表現をしたり、同じ単語を用いたりします。私は特にその傾向が強くて、気がつくと勝手に指が動いちゃっている、というケースもしばしば。  自覚はしているので、できるだけ違う表現をしよう、別の単語も使

 第一弾がなかなか好評だったようなので、第二弾。  今回は同人誌のプロットです。  題材は昨年の冬コミで頒布した「あねみこ!」。 あねみこ!(18禁) 青橋由高(著)・稍日向(イラスト) 青橋商店 詳細はこちら  プロットはこんな感じです。 キャラ設定あらすじ1あ
『実際のプロット公開その2:同人誌編』の画像

 以前からちょこちょこ「プロットってどんなふうに書くの?」という質問をもらうことが多かったので、参考になるかはわかりませんが、私のものをサンプルとして公開します。  ただ、同業者や編集者に色々聞いたところ、これ、完全に人それぞれなので、あくまでも一つの例だ
『実際のプロットを公開』の画像

 ただいま、絶賛改稿中です。ほとんど終わってて、別の作業と並行してやってたりするんですけどね。  そして私の場合、改稿には分量を削る、という意味合いもかなりの割合で含まれてます。  今回は初稿から70ページほど削る、というミッションで、残り数ページ、というと

 新刊「魔剣の姫はエロエロです」はまだ発売されてませんが、私は完全に次回作モードに入っています。  もう、延々とネタのことを考える日々です。  アイディアは突然浮かぶので、それが消えないうちにメモするのが大切。  あとで思い出せないようなアイディアはどうせ

 自分のフォームが思い出せなくなって、あれ、昔はどうやって書いてたっけ、なにを書きたかったんだろう、どこに行きたかったんだろうって、この数ヶ月、ずっと悩んでる。  本当に思い出せない。  自分の本を読み返しても、まるで他人が書いたもののように、遠く感じる。

 ちらほらと新刊の感想をいただいてます。ありがとうございます。  メールやコメント、メッセージで届いた感想、本当にありがたいです。私は単純な人間なので、お世辞でもいいので褒められると本当にやる気出ます。  もちろん批判もありますけどね。そこらへんはオブラー
『サイレントマジョリティ』の画像

 先日のさだまさしコンサートで印象的だったことがありました。  ファンのあいだではもう30年以上人気投票でずっと1位の「主人公」という曲があります。私も好きです。学生時代、本当に辛いときに何度もこの曲を聴いてましたから。 天晴~オールタイム・ベスト~(初回限定盤
『嬉しいけれど、ちょっと複雑』の画像

 私の書く作品をヒロインの人数で分類すると、だいたい3パターンになります。  よーするに、1人か2人か3人かってだけです(例外は「お嬢様フォーシーズンズ」と「メイドなります!」の後期のみかな?)。  単独ヒロインは簡単ですね。  最新作「悪魔メイドはツンツ

 もちろん自己顕示欲とかお金とか、あるいはもっと原点的なところで「なにか話をつくりたい」という想いで小説書いてるのだけれど、本当に辛くて苦しいという人のために、ほんのちょっとだけ逃避できるものを提供したい、というのも、嘘ではなく私の中には存在しています。

 Twitterでマンガ家さんたちがネーム晒し祭やってたので、便乗して私もプロットを画像にしてみました。  題材は最新刊「ツンツンメイドはエロエロです」。  全部じゃないですが、雰囲気はわかってもらえるかと。  実際に書くときは横書きですけど、今回は美少女文庫の
『プロットのサンプル』の画像

 そろそろ美少女文庫の応募原稿が〆切になりますが、送ろうと思ってるみなさま、進捗具合はいかがでしょうか。〆切のタイミングは私も似たようなものですので、一緒に頑張りましょう。  私もアマチュア時代に散々経験してますけど、収拾つかなくなって途中で投げ出して、
『最後まで書きましょう』の画像

 私の同人誌の多くは、基本、みな商業誌の続編・番外編です。  みなさんからの要望がある、というのもちもろんその理由ですが、出来の悪い親から憐れな子たちへの供養と謝罪でもあります。  ごめんね。こんな親でごめんね。

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