本日、担当さんから久しぶりに電話が来ました。 次回作がどこまで進んでるか詰問されました。 「全然進んでません」 正直に答えました。 「今月いっぱい、できれば下旬までに終わらせないと発売、間に合いませんよ」 ストレートに脅されました。 だって……難しいんで
小説の執筆関連
振り返れば常に〆切がいる
気づいたら修羅場が目前の青橋です。 秋発売(しないと本気でまずい)のゲームと年内発売(しないと色々とまずい)の書き下ろし小説の〆切が刻一刻と迫っております。 書いてはいるんです。書いてはいるんですが……私の執筆速度だと苦戦必至です。いつものことっちゃあ
成瀬守さんの設定画
美少女文庫のサイトで、 絶対無敵〓お嬢様青橋由高(著)・成瀬守(イラスト) のイラストを担当された成瀬守さんの設定画がちょびっとだけアップされました。 担当さん、ネタがなくて蔵出ししたようですが、本当は違う計画があったんですよね。 ……というわけで、
意外な傾向が
青橋ヒロインの人気投票をさっき見たんですが、ある程度予想通りのところも多いんですが、その逆もまた多いです。 渚生徒会長(「恋妹」)、由佳里さん(「メイドなります!」)の二人は予想通りなんですが、あとは結構混戦ですね。 美沙・音々・紗耶子のメイド軍団は、
見本をもらってきました
本日は地元で担当さんから8月の新刊「絶対無敵お嬢様」の見本などをいただいてまいりました。 そろそろ公式サイトで公開されると思いますが、成瀬守さんの手による極上の表紙をみなさんにも早くお見せしたいです。描き下ろしカラーマンガも素晴らしい出来なのですよ! そ
脱稿
睡眠時間1時間ちょっとというハードスケジュールで、朝から水道橋の編集部に行ってきました。もちろん8月発売のゲラを届けるために。 いつもよりも多めに時間をかけて校正をしたのですが、電車の中でやっても間に合わず、編集部そばの喫茶店で最後の作業。 さて、編集部に
最後のあがき
8月発売予定の新刊「お嬢様姉妹(仮)」の最終作業を行ってます。いわゆるゲラ校正、著者校正です。これと校正さんの原稿と付き合わせて(これは編集さんの仕事)テキストは完成します。 この段階ならまだページ単位の修正はできるので、まるでテスト直前の学生のように最後
癒されたかったのです
ただいま、次回作の最終追い込み中です。いらないところをがっつり(合計40ページくらいは)削除して、新たに書き直しています。 「もったいない」なんて思ったら負けです。他の方は知りませんが、私はそういう手抜きをしたら、途端にプロを名乗れなくなるでしょう。 作品
次の彼女シリーズの題材
昨日は買い物(電化製品の交換部品)のために午後から秋葉原へ行ってました。近所だと見つからなかったし、取り寄せだと時間がかかりそうでしたから。 友人が帰りに夕食を奢ってくれるというので、ホイホイ出掛けた青橋でございます。 せっかく秋葉原に来たのだからと、
第一稿終了。今夜からシナリオ。
ここ数日、ひたすら小説原稿を書いてました。あまり寝てないせいで色々失敗しましたが(メガネを壊したりね)、なんとか本日夕方、第一稿を編集部に送信。 小説としての完成度はまだせいぜい50%くらいなので(作業的には7割方終わってますが)、これから色々読み返して、書
「キスキス」販促用ペーパー
16日配本開始予定の新作「キスキス〜彼女は妹ウエイトレス!」の販促ペーパー画像を担当さんからいただきましたので、公開します。 実物はとらのあなさんとかメロンブックスさんとかで見られるそうです。 当然のように安藤智也さんの描き下ろし。 あの人、眠る暇がないほ
見本完成&キーボード
6月発売の新刊「彼女は妹ウエイトレス!(仮)」の見本ができたそうなので、週末に受け取りに行ってきます。 完成イラストは表紙しか見てないので、カラー口絵と本文イラスト(ラフは確認済み)が楽しみです。 ライトノベル系作品の大きな特徴であるイラストって、実は作
初心忘るべからず
次々回作のキャラ設定画がイラスト様から届きました。担当氏曰く「完璧なキャララフ」。まったくもって同意。 私は執筆の際、キャラの外見はほとんどイメージしないで書いてるのですが(性格ははっきり定義しています)、やっぱりヴィジュアルがあるとすっごく楽です。ス
次回作、脱稿しました
めでたく昨日、次回作を脱稿しました。 イラストが誰なのか、タイトルは、内容は、そして発売月は?……と、肝心要のことについては、一切秘密です。 まあ、近日中に発表できるかと思います。 ちなみにこれ、本当は今月発売予定だったんですよねー。 「なんだよ、〆切破
職質受けた!(笑)
ども、風邪気味だったのでドリンク剤買いに出掛けたら職質受けた青橋です。盗難自転車の取り締まりだそうですが、 「これはいいネタだ!」 と、携帯で写真撮りまくっていた私に気づかないお巡りさんも問題があると思います。 もちろん私には後ろめたいところなんざ、原稿
