今、小説の作業をしているんですが、これがなかなか難航しています。 私はプロット(大まかなあらすじ程度)を守らないタイプでして、書きながら思いついたアイディアを追加していきます。もちろん大筋はいじりませんが、細かい伏線などはかなり変わります。 書きながらキ
小説の執筆関連
ご安心を
意外とこのBlogを読まれてる知人が多いようで、ここ数日、「もしかして編集部となんかあったの?」という問い合わせが数通(^^; 別にそーゆーことは一切なく、今も昔も編集部(正確に言うと担当さん)とは良好な関係です。あっちがどう思ってるかは知りませんけどね(笑)
たまには鬱にもなるんです
例のWeb連載スタートに伴い、久々に軽い鬱状態です。なーんも考えてないと思われがちな私ですが、根っこの部分は根暗で打たれ弱いんです。いや、ホントに。 今回のコンセプトは「美少女文庫ってこんな感じですよ」というアピールが最初にあります。本家のフランス書院文庫
イラストレーターさんについて
美少女文庫のなかで、恐らく私ほどイラストレーターさんに恵まれた人間はいないと思われます。現在7冊刊行させてもらってますが、ここまで書かせてもらえたのは8割方、イラストのおかげでしょう。 ですから私が作品のプロットをつくる際、最初に考えるのはイラストレー
Web連載
フランス書院でWeb連載をすることになりました。編集部発最新情報のコーナーにちょびっとだけ予告が載っています。 が、ここでひとつ問題が。 実はタイトル、ちょっと変わるかもしれません。 もしも来週の1回目でタイトルが変わってたら、「ああ、なんかあったんだな」と
資料
基本的に私は執筆の際、結構な量の資料を用意します。 たとえば「純情〜彼女は剣道部!」のときは剣道の歴史の本を一応読んでます。他にも剣道やってた人間から話を聞くとか、関連サイトを訪れるとか程度のことはやりました。……かなりいい加減でしたが(^^; あ、バガボン
ページが足りないんですよぉ
担当さんからプロットのOK。ただし、「長い!」とのご指摘。 ……ええ、そんなこたぁ、書いた自分が一番わかってますよ!(T_T) ってか、毎回のことですから! 私の本はいつもページ数との戦いです。あれもこれも、と欲張ったプロットを組むため、どうしても最後はギリ
プロット作成中
昨日、担当さんから大筋でOKもらったので、次の段階の作業に突入。 ちなみに、いったいなんの作業しているかは現時点では秘密。そろそろ公式発表ある頃だけど。 最初に考えていた後半部分と実際に書き始めた序盤に矛盾というか、どこかしっくりこないところがあるのでプ