淫らな恩返し 私、あのとき助けてもらった人妻です青橋由高
フランス書院文庫
Amazon/Kindle
その他、販売サイトへのリンク(公式サイト)
「どうしてこんなにエッチなことしてくれるんですか?」
柔膣で硬直が包み込まれる快美感に、和也は我を忘れた。
元女優の眩しい美貌、眼前で露わになる33歳の成熟した美乳。
スタイル抜群の隣人妻・美咲と過ごす二人きりの時間。
献身的に情熱的に肉棒に奉仕する人妻には秘めた想いが……
先輩上司の彩も巻き込み待っている夢の恩返しハーレム!
2025年11月発売。通算88冊目(アンソロ系含まず)。フランス書院文庫では23冊目。
……最近、自己解説の更新サボってたんで、もしかしたらちょっとここら辺のカウントミスってるかも?
自分でも驚いたんですけど、黒本では「なぜか薄着な両隣の熟女」以来なんですよね、新刊。これ出たの去年の12月だから、ほぼ1年ぶり。マジか。
別に干されてたとかではなく、私の執筆が遅いのと、珍しく二度の修正作業が入ったことが主な原因です。私は、夏くらいには出すつもりで書いてましたもん。……ほ、干されてないよね?大丈夫だよね?(不安)
ちなみに修正作業の原因は、恩返しってテーマが初稿と二稿ではブレてるという指摘を担当さんから受けたためです。いや、まったくもってそのとおりなので、悪いのは完全に私です、すんません。
でも、おかげでいい感じにタイトルとリンクして、自信持ってお届けできる本になったと思います。
きっちりチェックできて、かつ、修正する方向性とかアイディア出してくれる編集者、マジ大事。いつもありがとうございます。次の仕事もくださいませ(ストレートに営業)!
今作は「あのとき助けてもらった人妻です」という仮タイトルが先にあって、そこから膨らませた企画です。
10年近く前ですかね、「あのとき助けてもらった**です」というワードと恩返しものを思いついたのですが、メモしたままずっと眠ってました。
企画段階で担当さんにいくつかネタを打診したら、その中からこれを選んでもらったので、ついに日の目を見ることとなりました。
表紙は単独ですけど、今回もダブルヒロインです。
1人は、タイトルにもあるように人妻。マンションのお隣に住む、元モデル・女優の美咲。33歳。
もう1人は、会社の上司である彩。32歳。
私の作品ですんで、当然、ハーレムルートで甘々エロエロハッピーエンドコースは確定。またかよ、と言われそうですが、またです。他のヒロイン切るとかできるわけねーのです。
余談ですが、今、別件で書いてる作品も、担当さんに「絶対にハーレムでハッピーエンドは譲れません」と宣言してるくらいです。一生ハーレム作品します。
元女優さんなんで、撮影プレイとかコスプレとかありますし、上司は会社ではツンツン、主人公の前では甘々というお約束もきっちり守っております。マンネリじゃないんだ、王道なんだ!
この作品の売れ行きがよければ、引き続き恩返しシリーズ書けるっぽいので、好みに合いそうな方は是非、読んでやってくださいませ。
というか、二見敬之さんのこの素敵すぎるイラストで売れなかったら、それはもう私の責任だよな……。うう、プレッシャーが……!
作中の前半(115ページ)、彩とオフィスでエッチしちゃうシーンがあるんですが、ページ数の関係で残念ながら書けませんでした。なので、40ページ分ほど書き下ろしまして、ファンティアの有料会員向けで前後編に分けて掲載しました。
金取るのかよ!、とか怒られそうですけど、すんません、こうでもしないと有料会員向けコンテンツ、全然足りないんですよお!
バックナンバーで購入も可能です。
サンプルとして、序盤部分、アップしておきますね。
あ、本編知らないとなにがなんだかわからないかもなので、注意してください。
『私、あのとき可愛がってもらった上司です』
元芸能人である隣人美妻に続き、憧れの女上司とも秘密の交際を始めて数ヶ月が経ったある秋の日。和也は急な仕事で、夜遅くまで残業していた。
「ふう、なんとか終わりましたね。これで来週の社内プレゼンに間に合います」
「せっかくの週末に残業させて、悪かったわね」
その交際相手の一人、彩が大きく伸びをしながら言う。
「いえ、僕は先輩の部下で、パートナーですので、当然です」
「へえ、言うようになったじゃない。生意気な上司をベッドで下克上しまくって、自信がついたってところ?」
「ぶふっ! な、な、なにを」
和也は反射的に周囲を見渡す。もっとも、週末ということもあり、オフィスには他にも誰も残っていないため、彩の問題発言を聞かれる心配はない。
「完全に事実でしょ。こないだ、きみが私にしたあれやこれやを思い出してみなさいな。お尻ぺんぺんやら、タオルで手首縛ったりしたくせに」
これらのプレイをしたのは事実だが、おねだりしてきたのは彩である。
(確かに形の上では僕が先輩をいじめてるけど、実際に主導権握ってるのって、やっぱり先輩のほうじゃないかなあ)
もちろん、思っても口にはしない。が、
「納得できてないって顔ね」
顔にはしっかり出ていたらしく、軽く睨まれた。
「そ、そういうわけじゃないです」
「じゃあ、満足できてないってことかしら。お尻を叩いたり、身体の自由を奪った女を嬲たりする程度じゃ、きみの欲望は満たされないってわけね。納得したわ」
スパンキングや拘束を連想させるためだろう、タイトスカートに包まれた形よいヒップを左右に振ったり、手首を揃えてこちらに差し出したりしてくる仕草に、和也の心拍数が上がる。
「勝手に納得しないでくださいっ」
うんうん、と頷く彩に抗議するが、当然、取り合ってくれない。
「さて、残業のお礼をしなくっちゃね。なにか希望はある? 食べたいものあれば、奢るわよ。もちろん、お酒でもいいし」
狼狽える恋人の反応に満足したのか、彩は悪戯っぽい笑みを引っ込める。
「お気になさらず。先輩と一緒にいられるだけで、僕にはご褒美なんです」
「……きみ、凄いわね。よく、そんな歯が浮きそうなセリフを真顔で……」
またからかわれるかも、という和也の予想は外れた。彩は耳の先まで真っ赤にして、照れたのだ。
「か、可愛い……照れる彩先輩、めちゃくちゃ可愛いですっ!」
「さ、三十二の可愛げのない上司に言うセリフじゃないわね、それ」
耳のみならず、目元や頬、首筋まで赤く染めた彩があちこちに目を泳がす。
「でも、僕の本心です」
大事な点なので、和也はきっぱりと言う。これを聞いた彩の肌は、ますます赤みを増す。
「だ、黙りなさいっ。……きみが、淫らで歪んだ、物好きで変態チックな嗜好の持ち主なのは改めて理解したわ。こっち来なさいっ」
連れて行かれたのは、彩のデスクだった。なにをするのかと訝しむ間もなく、彩はデスクに両手をつくと、スーツに包まれた尻を突き出してくる。
「先輩、なにを……」
先ほどよりもさらに大きく、悩ましく揺れる尻に強く目を惹きつけられつつ、意図を尋ねる。
「きみみたいなサディスティックな男の子は、強気な歳上の女を辱めたいんでしょう? 生意気な上司を、普段みんなが働いている職場で、バックから、荒々しく、乱暴に、好き勝手に犯したいのよね? 私、知ってるんだから……!」
(……なるほど)
彩がそうした願望を抱いていたらしいと察した和也は、即座に行動を起こした。
「はい、ご推察のとおりです。僕は、有能で綺麗で優しくて可愛くて照れ屋でちょっとだけエッチな、尊敬する上司を神聖な職場で犯したいと、常々妄想している変態サドなんです」
すでに社内には自分たちしかいないので、全裸になっても問題はない。しかし、オフィスでする背徳感をより堪能するため敢えてジャケットやシャツには手をつけず、タイトスカートだけを捲り上げる。
「ああっ、ダメ……ここ、会社なのよっ。ケダモノっ……和也のケダモノぉっ」
全然抗うつもりのない彩が、早く早くとヒップを激しく振って煽ってくる。黒いストッキング越しに見えるショーツの底には、すでに染みが浮いていた。
「はい、ケダモノです。なので、いくら抵抗しても無駄ですよ。泣こうが喚こうが、かまわずにあなたを、大好きな先輩を犯します……!」
たとえ演技でも、歳上の美女を職場で穢すというシチュエーションに、和也も急速に昂ぶっていく。その興奮のままにストッキングを破ると同時に、いきり勃ったイチモツで彩を貫く。
「ひいぃーっ! イヤ、やめて……許してぇっ! ああっ、抜いて、ダメ、ダメぇっ!!」
深々と膣道を穿たれたマゾ上司は、部下の勃起を強烈に締めつけながら、早くも軽く達したようだった。
(くっ、キツい……締まる……うねる……!)
絶頂による収縮と蠕動に、和也はすぐには動けない。下手に腰を振れば暴発しかねない、それほどの快感を、なんとか堪える。
「ひどい……誰もいないからって、職場で上司を犯すだなんてぇ。早く抜きなさい、今なら、特別に許してあげるわ」
彩は首を後ろに向け、濡れた目で和也を見つめる。セリフと表情、物欲しげに揺れる腰が完全に真逆だった。
(わかってます、わかってますが、僕もぎりぎりなんですってば。先輩のマ×コ、キツすぎなんです、うねりすぎなんですっ。そもそも、ゴム着けてないんですよ? いいんですか?)
今度は和也が、無言で、目だけで尋ねる。
「ああっ、無視するのねっ。こんなに泣いて頼んでるのに、きみ、私をこのまま犯すだなんて、どこまで悪人なのぉ。しかも、生で挿れるとか、絶対に許さないんだからぁ」
すると彩は、興奮に震えた声で芝居がかったセリフを口にする。
(つまり、このまま生でしろってことか)
マゾ上司の本音を汲み取った和也は、いよいよピストンを開始する。肛門にぐっと力を込め、無数の濡れ襞がペニスにまとわりついてくる愉悦をどうにか受け止める。
「ふひいぃっ! やめてって言ったのにぃ……はああぁ、あっ、あんっ、ダメよ、イヤ……んんんん!」
まだ軽くしか動いていないにもかかわらず、彩の反応は鋭い。
(やっぱり、会社ってのが影響してるのかな)
和也は小刻みに腰を振りつつ、周囲を見渡す。必要最低限の照明しか使っていないとはいえ、見慣れた職場の風景がもたらす背徳感に、剛直が猛る。
「あふうっ!」
膣内で膨らむ男根に、彩の尻が浮き上がる。つま先立ちになった美脚と黒ストッキング、ハイヒールの組み合わせに、和也の牡欲は煽られる一方だ。
(裸とはまた違う色っぽさがたまらない……!)
普段見慣れている服装と場所とセックスの組み合わせに、徐々にピストンの回転数が上がっていく。
「ほっ、ほひっ……鬼畜……きみ、鬼畜よ、ケダモノよお……ああッ」
そんな和也の責めに、彩の声も甘みを帯びていく。歳下の恋人に抉られるたびに喘ぎ、肢体を震わせ、愛液を分泌する。
「はい、僕は鬼畜でケダモノです。でも、先輩も悪いんですよ? こんなに綺麗で可愛い人と、誰もいないオフィスで二人きり、男が我慢できるわけがありません」
和也は身体を前に倒し、真っ赤な耳たぶを甘噛みする。
「ひゃうン! また、また可愛いとか言ったぁ! ああっ、やんっ、やぁん、ひんっ、お耳、はむはむダメぇ! あっ、あっ、あーっ!」
びくびくと痙攣する女上司の愛らしくも淫らなリアクションに、和也は反対側の耳にも歯を立てる。続いて舌を耳孔に潜らせ、ねっとりと舐め回す。
「あひンン! らめっ、お耳はらめって言ったぁん! はあああぁっ!」
彩は上体を揺すって、くすぐったさと快感から逃れようとする。が、和也はそんな背中に覆い被さり、逃亡を阻む。
(そうだ。どうせなら……)
和也はさらに体重をかけ、彩の上半身を机に押し潰す。
「やああっ! こ、こんなのって、こんなのってぇ! ダメ、動けない……やめて、ああっ、和也の人でなしぃっ!」
男の力と重みに動きを封じられる新たな被虐に、彩の蜜壺が随喜に蠢く。
(先輩、めちゃくちゃ興奮してるっ。でも、僕も負けないくらい興奮してる……腰が勝手に動くっ)
歳上の美女を組み敷き、立ちバックで貫くというシチュエーションに、和也はますます滾った。卑猥に蠢き、締まる膣道に負けじと抽送を繰り出し、敬愛する上司の子宮を揺らす。
(続きはファンティアにてお楽しみください)
元芸能人である隣人美妻に続き、憧れの女上司とも秘密の交際を始めて数ヶ月が経ったある秋の日。和也は急な仕事で、夜遅くまで残業していた。
「ふう、なんとか終わりましたね。これで来週の社内プレゼンに間に合います」
「せっかくの週末に残業させて、悪かったわね」
その交際相手の一人、彩が大きく伸びをしながら言う。
「いえ、僕は先輩の部下で、パートナーですので、当然です」
「へえ、言うようになったじゃない。生意気な上司をベッドで下克上しまくって、自信がついたってところ?」
「ぶふっ! な、な、なにを」
和也は反射的に周囲を見渡す。もっとも、週末ということもあり、オフィスには他にも誰も残っていないため、彩の問題発言を聞かれる心配はない。
「完全に事実でしょ。こないだ、きみが私にしたあれやこれやを思い出してみなさいな。お尻ぺんぺんやら、タオルで手首縛ったりしたくせに」
これらのプレイをしたのは事実だが、おねだりしてきたのは彩である。
(確かに形の上では僕が先輩をいじめてるけど、実際に主導権握ってるのって、やっぱり先輩のほうじゃないかなあ)
もちろん、思っても口にはしない。が、
「納得できてないって顔ね」
顔にはしっかり出ていたらしく、軽く睨まれた。
「そ、そういうわけじゃないです」
「じゃあ、満足できてないってことかしら。お尻を叩いたり、身体の自由を奪った女を嬲たりする程度じゃ、きみの欲望は満たされないってわけね。納得したわ」
スパンキングや拘束を連想させるためだろう、タイトスカートに包まれた形よいヒップを左右に振ったり、手首を揃えてこちらに差し出したりしてくる仕草に、和也の心拍数が上がる。
「勝手に納得しないでくださいっ」
うんうん、と頷く彩に抗議するが、当然、取り合ってくれない。
「さて、残業のお礼をしなくっちゃね。なにか希望はある? 食べたいものあれば、奢るわよ。もちろん、お酒でもいいし」
狼狽える恋人の反応に満足したのか、彩は悪戯っぽい笑みを引っ込める。
「お気になさらず。先輩と一緒にいられるだけで、僕にはご褒美なんです」
「……きみ、凄いわね。よく、そんな歯が浮きそうなセリフを真顔で……」
またからかわれるかも、という和也の予想は外れた。彩は耳の先まで真っ赤にして、照れたのだ。
「か、可愛い……照れる彩先輩、めちゃくちゃ可愛いですっ!」
「さ、三十二の可愛げのない上司に言うセリフじゃないわね、それ」
耳のみならず、目元や頬、首筋まで赤く染めた彩があちこちに目を泳がす。
「でも、僕の本心です」
大事な点なので、和也はきっぱりと言う。これを聞いた彩の肌は、ますます赤みを増す。
「だ、黙りなさいっ。……きみが、淫らで歪んだ、物好きで変態チックな嗜好の持ち主なのは改めて理解したわ。こっち来なさいっ」
連れて行かれたのは、彩のデスクだった。なにをするのかと訝しむ間もなく、彩はデスクに両手をつくと、スーツに包まれた尻を突き出してくる。
「先輩、なにを……」
先ほどよりもさらに大きく、悩ましく揺れる尻に強く目を惹きつけられつつ、意図を尋ねる。
「きみみたいなサディスティックな男の子は、強気な歳上の女を辱めたいんでしょう? 生意気な上司を、普段みんなが働いている職場で、バックから、荒々しく、乱暴に、好き勝手に犯したいのよね? 私、知ってるんだから……!」
(……なるほど)
彩がそうした願望を抱いていたらしいと察した和也は、即座に行動を起こした。
「はい、ご推察のとおりです。僕は、有能で綺麗で優しくて可愛くて照れ屋でちょっとだけエッチな、尊敬する上司を神聖な職場で犯したいと、常々妄想している変態サドなんです」
すでに社内には自分たちしかいないので、全裸になっても問題はない。しかし、オフィスでする背徳感をより堪能するため敢えてジャケットやシャツには手をつけず、タイトスカートだけを捲り上げる。
「ああっ、ダメ……ここ、会社なのよっ。ケダモノっ……和也のケダモノぉっ」
全然抗うつもりのない彩が、早く早くとヒップを激しく振って煽ってくる。黒いストッキング越しに見えるショーツの底には、すでに染みが浮いていた。
「はい、ケダモノです。なので、いくら抵抗しても無駄ですよ。泣こうが喚こうが、かまわずにあなたを、大好きな先輩を犯します……!」
たとえ演技でも、歳上の美女を職場で穢すというシチュエーションに、和也も急速に昂ぶっていく。その興奮のままにストッキングを破ると同時に、いきり勃ったイチモツで彩を貫く。
「ひいぃーっ! イヤ、やめて……許してぇっ! ああっ、抜いて、ダメ、ダメぇっ!!」
深々と膣道を穿たれたマゾ上司は、部下の勃起を強烈に締めつけながら、早くも軽く達したようだった。
(くっ、キツい……締まる……うねる……!)
絶頂による収縮と蠕動に、和也はすぐには動けない。下手に腰を振れば暴発しかねない、それほどの快感を、なんとか堪える。
「ひどい……誰もいないからって、職場で上司を犯すだなんてぇ。早く抜きなさい、今なら、特別に許してあげるわ」
彩は首を後ろに向け、濡れた目で和也を見つめる。セリフと表情、物欲しげに揺れる腰が完全に真逆だった。
(わかってます、わかってますが、僕もぎりぎりなんですってば。先輩のマ×コ、キツすぎなんです、うねりすぎなんですっ。そもそも、ゴム着けてないんですよ? いいんですか?)
今度は和也が、無言で、目だけで尋ねる。
「ああっ、無視するのねっ。こんなに泣いて頼んでるのに、きみ、私をこのまま犯すだなんて、どこまで悪人なのぉ。しかも、生で挿れるとか、絶対に許さないんだからぁ」
すると彩は、興奮に震えた声で芝居がかったセリフを口にする。
(つまり、このまま生でしろってことか)
マゾ上司の本音を汲み取った和也は、いよいよピストンを開始する。肛門にぐっと力を込め、無数の濡れ襞がペニスにまとわりついてくる愉悦をどうにか受け止める。
「ふひいぃっ! やめてって言ったのにぃ……はああぁ、あっ、あんっ、ダメよ、イヤ……んんんん!」
まだ軽くしか動いていないにもかかわらず、彩の反応は鋭い。
(やっぱり、会社ってのが影響してるのかな)
和也は小刻みに腰を振りつつ、周囲を見渡す。必要最低限の照明しか使っていないとはいえ、見慣れた職場の風景がもたらす背徳感に、剛直が猛る。
「あふうっ!」
膣内で膨らむ男根に、彩の尻が浮き上がる。つま先立ちになった美脚と黒ストッキング、ハイヒールの組み合わせに、和也の牡欲は煽られる一方だ。
(裸とはまた違う色っぽさがたまらない……!)
普段見慣れている服装と場所とセックスの組み合わせに、徐々にピストンの回転数が上がっていく。
「ほっ、ほひっ……鬼畜……きみ、鬼畜よ、ケダモノよお……ああッ」
そんな和也の責めに、彩の声も甘みを帯びていく。歳下の恋人に抉られるたびに喘ぎ、肢体を震わせ、愛液を分泌する。
「はい、僕は鬼畜でケダモノです。でも、先輩も悪いんですよ? こんなに綺麗で可愛い人と、誰もいないオフィスで二人きり、男が我慢できるわけがありません」
和也は身体を前に倒し、真っ赤な耳たぶを甘噛みする。
「ひゃうン! また、また可愛いとか言ったぁ! ああっ、やんっ、やぁん、ひんっ、お耳、はむはむダメぇ! あっ、あっ、あーっ!」
びくびくと痙攣する女上司の愛らしくも淫らなリアクションに、和也は反対側の耳にも歯を立てる。続いて舌を耳孔に潜らせ、ねっとりと舐め回す。
「あひンン! らめっ、お耳はらめって言ったぁん! はあああぁっ!」
彩は上体を揺すって、くすぐったさと快感から逃れようとする。が、和也はそんな背中に覆い被さり、逃亡を阻む。
(そうだ。どうせなら……)
和也はさらに体重をかけ、彩の上半身を机に押し潰す。
「やああっ! こ、こんなのって、こんなのってぇ! ダメ、動けない……やめて、ああっ、和也の人でなしぃっ!」
男の力と重みに動きを封じられる新たな被虐に、彩の蜜壺が随喜に蠢く。
(先輩、めちゃくちゃ興奮してるっ。でも、僕も負けないくらい興奮してる……腰が勝手に動くっ)
歳上の美女を組み敷き、立ちバックで貫くというシチュエーションに、和也はますます滾った。卑猥に蠢き、締まる膣道に負けじと抽送を繰り出し、敬愛する上司の子宮を揺らす。
(続きはファンティアにてお楽しみください)
コメント