先日、特選小説の編集部から郵便物が届きました。
 あれ、「バレー部の先輩」の掲載号はこないだもらったよな?……はっ! もしかしたら私が覚えてないだけで、実はその後も新作短編を書き下ろしてて、その献本じゃないのか!? すっごーい! 私って、無意識に新作書いちゃうケダモノなんだね!
 ……などと半ば本気で考えてたんですが、中身はこれでした。

特選小説増刊号

 毎回大好評らしい増刊号でした。
 どの作品が再収録されてるかは……えーと、言ったらまずいかもしれないので内緒。
 ただ、「年の差のある七つの姦係」に収録されてる短編です、とだけ。

通常サイズ年の差のある七つの姦係
青橋由高(著)
フランス書院文庫
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 まあ、私の作品を無視しても、編集部がセレクトした他の14本があるわけですので、お買い得かと。