バレー部の先輩
青橋由高
綜合図書
2017-10-31


 特選小説での24作目の短編。

 今回のテーマは「人妻×着衣」でした。よし、私の好物だ!
 ちなみに、今作から担当さんが替わりまして、3人目となります。引き続き女性。
 その新担当さんからのリクエストが「セーラー服かブレザー」。ふふふ、こっちも好物じゃ!

 好きな属性の組み合わせだから楽勝かと思ってたわりには、プロットはそこまで簡単にはできませんでしたけども、まあ、自分の趣味は出せたかと。いつもですけどね。好きなもんしか書けないんで。

 今作のヒロインは当然、人妻です。
 その人妻にどうやってかつての制服を着せるか。そして羞じらわせるか(ここ大切!)。
 難題です。
 ……誰だ、過去の作品で何度もやってるとか言うやつぁ。いいんだよ、好きなんだよ! 熟女とか大人の美女に可愛い格好させて羞じらわせるのは最高じゃねえか!(二次元でも三次元でも可)

 まぁ、色々と悩んだ結果、ヒロインは元女子バレー部のエースで、主人公は男子バレー部の一学年下の後輩、という設定にしました。そして身長はヒロインのほうが高いという、これまた私好みの設定。短編にどこまで設定盛るんだこの男。

 ヒロインは主人公の先輩と結婚してますが、最近はちょっと色々ご不満で……という、お約束・王道ストーリー。

 ママさんバレーのユニフォームと、ブレザーでのエッチシーンを楽しく書きました。
 同じ趣味のみなさんが楽しく読んでくれるといいなぁ。

 なお、今回もかなり分量を超過してしまい、相当苦労してあちこち削りました。エロシーンは一切削ってませんのでご安心を。