私が執筆に愛用してるのは学生時代からずっと秀丸エディタです。
 大学入学時に購入したPCに一太郎がインストールされてたのですが、ATOKの変換効率の高さに感動しつつ(注)、
「やっぱ通はエディタだよなー」
 と、わけのわからない理由であれこれテキストエディタを物色したのが始まりです。

 実は一太郎もちょこちょこバージョンアップしてはいたんです。主にATOKが目当てではありましたが。
 もったいないからと試してみたり、Wordにも手を出しましたが、なんかしっくりきません。
 とにかく、文章を快適に、ストレスなく打てればよかったので、いらん機能が邪魔だったのかもしれません。

 その後、
「プロっぽいじゃん」
 などと、またもわけのわからん理由でアイディアプロセッサ・アウトラインプロセッサの類にも手を出したりするも、
「ノートに書いたほうが早い」
 と断念。

 エディタやワープロ、IMEあたりはあれこれ試してるんですが、結局、秀丸&ATOKに戻ってきてしまう私です。

 親指シフトは……うわ、2004年から始めてるんですね、私。今、当時のブログ調べて驚いた(笑)。
 しかも、10年以上経ってるのに書いてる内容が2016年になっても一緒じゃん私!

 ちなみに、親指シフト用のソフトも色々試した結果、ずっと姫踊子草に落ち着いてます。

 そんな私は今、新しい辞書のために最新版のATOKもしくは一太郎を買うかどうか悩んでる真っ最中なのでした。





(注)
 なにしろそれ以前は当時としてもとっくに時代遅れとなっていた8ビットマシンで書いてたので、ある意味当然ではある。