昼くらいに起きる。
 ファミレスへ行って原稿する。
 晩ご飯の買い出しして帰宅。
 夜、つまみもなしに酒だけ飲みつつ録画しておいたアニメとかドキュメンタリー見る。
 朝方に寝る。

 こんな毎日を延々と続けてるんですが(ある意味規則正しい)、完全にルーティンになってて精神的に厳しいのもまた事実。
 退屈すると心が老化しそうで怖いんで、ちょこちょこ生活にアクセントをつけるようにはしてます。
 そのうちの一つとして最近試してるのが、執筆環境、特にソフトウェアの変更です。
 なにしろ毎日何時間も向かい合ってる、睡眠を除けば一番長くやってる作業ですからね。

 しかし、下手すると20年以上も慣れ親しんだソフト(ATOKと秀丸エディタ)もあるわけで、作業効率を落とさずに変化をつけるのはなかなかの難題です。
 まず、ATOKは変えられません。これはガチ。
 入力方法である親指シフトも執筆速度と負担を考えたら絶対に外せません。

 ちょうど一太郎2016の案内が来たのと、某同業者がこれで書いてるそうなので、10数年ぶりに試してみるのもいいかな、と考えました。大昔、ATOKのために一太郎買ってたんですよね、私。
 そこで一太郎2015のお試し版をインストール。

 なんかフォントが綺麗に表示されない?
 どのモード使えばいいの?
 設定を自分好みに追いこむのがやりづらい?
 執筆だけ考えるとエディタとの差が余り感じられない?

 といった感じで、現状、停滞気味。
 使いやすかったら、プレミアム版の購入も考えてたんですけどね。理由の大半はATOK用の辞書なんですが。
 うーん。

 結局、今は使い慣れた秀丸エディタに戻って小説書いてます。休憩のときにちょこちょこ一太郎も起動していじくってはいるんですが。

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