発売までまだ一ヶ月近くある今言ってもどうかと思うのですが、最終章が初稿と最終稿とではかなり変わってます。前半部分をばっさりカットしましたから。
 当初はここのテキスト、文庫換算で30ページ弱ですかね、これを発売に合わせて美少女文庫の公式サイトで公開する案もありましたが、最終章だけあって完全にネタバレしてる、という販促を考えるとちょっとどうかという疑問も出てきました。
 そこで、このパートは発売して少し経ったらブログにて公開しようかと思います。
 エロシーンもないし、正直、だらだらと退屈な部分なんですけどね(だからこそばっさり切った)。

 時間に余裕があれば本編で触れられなかった細かい部分も書き足したいんですが、現状、ちょっと厳しいので、いつもの自己解説で言い訳するだけで終わりそうな予感……。

 なお、ヒロインは単独で、名前は「海藤芽衣(かいとうめい)」といいます。
 この娘です。

怪盗メイドの事件簿 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
2015-06-20


 どっかで聞いた名前だな、と思ったアナタはもうマニア。

トリプル押しかけ許嫁トリプル押しかけ許嫁
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
美少女文庫

 本編とはまったく繋がりがございませんので、あしからず。いつものお遊びです。

 ってか、もう6年近く経つんですね、これ出してから。
 自分の中ではかなり思い出深い作品です。なぜか初版部数がやたらと多かったし。