「甘城ブリリアントパーク」の第2話(だった、はず)の、魔法が使えるようになった西也くんがモブキャラたちの心を読んじゃうところ見て、ふと思ったことがあります。試しに私の心も読んでみて、といすず嬢に言われるあのシーンです。
 ここ、伏線にしたら面白いなーって。実際に伏線になるかどうかは知りませんけど。原作は未読なので。

 普通にありそう&みんな考えそうなのは、別のシーンでいすずの心を読まなきゃならないってときに「ああ、あのとき使っちゃったからもうダメか」というパターン(一人につき一度しか読めないって設定らしいから)。

 で、もう一つは、実はあのときのモブキャラ(女子高生と会社員でしたっけ? うろ覚え)が今後のストーリーでキーマンになる……というパターン。そして、自信満々に西也が心を読もうとしたところ、あれ、魔法が使えないぞ、なんでだ……あっ、そういえばあのときの!……って感じでピンチに陥る展開、でしょうか。

 物語的には前者が綺麗だなって思いますが、後者だと意表突いてて面白いかなー、なんて。

 私はプロット段階になかった伏線を書きながら思いついて、さも、最初から考えてました!という顔で、しれっと後付けで組み込むような人間なので、つい、変則的なパターンのほうを選びがちですけども。

 以上、かなりどーでもいい雑談でした。
 今のところかなり面白い作品なので、原作に手を出そうかと思案中。