アニメは1期も2期も全話見ていた「gdgd妖精s」の劇場版が公開されましたので、早速映画館に行ってきました。自宅の近くで上映してなかったので新宿へ出発。駅を出ていきなり迷いました。ありがとうスマホ。ありがとうGPS。
 作家の某氏と一緒に席に着くと、想像よりもお客さん多いです。
 そして上映前のCMがやたらと長いです。っつーか長すぎじゃ……。

 最初に同時上映作品「なりヒロwww」やって、そっからいつもの「gdgd」。
 劇場版だからってブレません。よくも悪くもブレません。っつーか少しはブレてもいいのよ?
 おなじみのアドリブ地獄も健在。これ絶対、脚本に「ここアドリブで。適当に」とか書いてあるぞ(笑)。

 最初に小ネタやって、本編やって、伏線回収してまた小ネタ、みたいな構成は2期でやってた連続回っぽい気はしました。
 個人的にはただぐだぐだとTV版3回分やってもいいんじゃないかとか無責任に考えてましたけど、それじゃ劇場版やる意味ないですしね。
 懐かしいモブ?キャラも色々登場して、劇場のあちこちから笑い声が。

 個人的にはコロコロが*されるときの悲鳴?がツボで笑っちゃいました。みんなも笑ってたような。明坂聡美さんの演技が光りまくり。

 でんぱ組.incもアレやらされてたんですね……。

 見終わった後はお食事&軽くビール。
 最初に入ったビルがえらい混んでまして断念。なんか「ごちバトル」で使われた店みたいで、そのせいかも。
 別の場所に移動。タイ料理のお店でした。

タイ料理トムヤムクン。エビがやたらとデカい。そして鍋。鍋で出てきたことに驚く。
タイ料理こっちは……名前忘れた!

 色々おしゃべりしてから帰宅。いつものルートだったら終電に間に合わなかったんですが、こういうときルート検索アプリは助かりますね。ありがとうスマホ。ありがとう検索アプリ。


 そしてまったく脈絡なく、ここでフランス書院文庫の宣伝が入ったりします。
 今月はこの6冊! 詳細はこちらの公式サイトにて。サンプルも読めます。

 なぜか「絶対服従」だけアマゾンに画像アップされてないんですけど。ちょうど今、私はこれ読んでます。現在最終章。エロいですよ。あとで感想書きます。



美姉弟・艶獄 (フランス書院文庫)
綺羅 光
フランス書院
2014-09-25