水曜日、ゲラ校正が終わってないというのに市川にさだまさしコンサート観に行ってました。
 私、中学生の頃からこの人のコンサートに年2回程度のペースで行ってますけど、気づいたらチケット代が1.7倍くらいになってる(笑)。ま、明らかに金かかってるのがわかるから別にいいんですが。

 今回は今月出たばかりのニューアルバムに収録された曲ばかりでした。
 毎回コンサート後、曲目がフロアに掲示されるんで写真撮ったんですが、見事にピンぼけ……。一応読めはしましたけど。
 こんな感じのラインナップ。

1.遠い夏(シネマ・ヴァージョン)
2.残春
3.さくらほろほろ
4.十三夜
5.茨の木
6.家路
7.精霊流し
8.案山子
9.豆腐が街にやって来る
10.広島の空
11.長崎小夜曲
12.たいせつなひと
13.黄昏迄
14.君は歌うことが出来る
アンコール.死んだらあかん

 15曲中9曲がニューアルバムからという、普段だとあまり考えられない構成。
 ちなみに9曲目は劇場版「宇宙兄弟」の挿入歌。
 個人的には絶対に聴きたかった「君は歌うことが出来る」が入ってたし、大好きな「黄昏迄」もあったから満足。
 最後の2曲はいかにも王子(アルフィーのあの方)っぽい感じ。ギターがカッコイイ。



 このPVもお気に入り。

第二楽章
さだまさし
ユーキャン
2014-09-10

なお、私の購入したCDはハズレ(笑)バージョン。100枚に1枚(だったかな?)、本人バージョンのジャケットあるらしいんだけど。