ツンツンメイドはエロエロです青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
美少女文庫
公式サイトはこちら(サンプルあり)
前回書いたように、今回単独ヒロインにしたのは、ここのところずっと規定ページを超過し続けてる点をどうにかしようという意味合いがありました。
書き始めた当初は「300どころか288ページもありゃ楽勝ですよ。今回はデビュー以来初めて書き足すかもしれませんよあっはっは」とほざいた私でしたが……えー……やらかしました、はい。
序盤を超えた辺りですでに「あれれ。もしかしなくてもいつもと同じ、いやそれ以上にページ足りなくなるんじゃね?」と予感した私は、この時点からページ数を意識してたにもかかわらず、初稿はなんと401ページありました。
いいですか、ページが増えすぎないよう気をつけて、単独ヒロインで、イラストも目次もなしで401ですよ。
まさかの100ページ超過。
読んでもらえればわかりますが、とにかくセリフが多いんです。でも、これがある意味メインなので削るわけにもいかないため、ページ削るのは大変でした……。
今回のストーリーの中心にあるのは「メイドゲーム」ですが、このルールも書きながらあれこれ変わって、いかに説明文を簡潔にするかも苦労しました。
当初は他のゲーム関連のシーンもあったんですけどねー。ざっくりカット。
他にカットしたのは、ハリネズミのシュン関連でしょうか。
有末さんのキャラデザでシュンがやたらと可愛かったので出番増やしたのですけれど、結局削っちゃいました。残念。メロンブックスさんの特典カバー裏にちょっとだけ復活させましたが。
章と章の合間に「シュンくんのバカップル観察日記」みたいなものを挟みたかったんです。
カットしたシーンのうち、1つはオータムリーフさんの特典として再利用(笑)。
他にもう1つあるので、これはその3で公開中。
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