1316128120503新しい母【三十四歳】
神瀬知巳
フランス書院文庫

公式サイトはこちら(サンプルあり)
とうとう今夜、お母さんとヤレるんだ……
初めて出会った日から憧れ続けた34歳の義母。
むっちりと熟れた尻、たわわに実った豊かな胸。
漆黒の翳りの下には、雫に濡れるワレメが……
互いの秘所を舐め、狂ったように求め合う母子。
神瀬知巳が描く、官能小説史に残る相姦小説!


 ご存じフランス書院の若き売れっ子作家の作品です。
 ここ何作かは色々実験してるのかなぁ、という感じを受けなくもないですが、基本路線はいつもと同じ「甘々だけど羞じらう熟女に身悶えながら堪能する」ものです。

 今回はちょっと天然お嬢様未亡人義母がメインヒロイン。天然で純情なんだけどアンバランスな感じで上級エロスキル所有。羞じらう様は少女のようなのに身体は熟れた反応を見せるという、反則的な設定。

 んで、話の展開上、この義母を*ませなきゃならなくなって、そこにこれまた魅力的な彩香さん(26歳。ヒロインの妹)が絡んできて、結果的には甘すぎるハーレムエンドへと突き進むわけです。

 個人的にはあのジジイとババアは抹殺して欲しかった(笑)。

 いい意味でいつもの神瀬作品なので、属性が合う方は是非。
 内容もそうだけど、濡れ場の文章がねっちりむっちりしてて、とにかくエロいのです。