最近、たまに短編を書かせてもらってる特撰小説に「作家的日常」というリレーエッセイがあります。
 なにを血迷ったのか、特撰小説の編集長様より「これ、書かない?」という打診が来まして、どう考えても場違い感は否めないものの、やらせていただきました。

特撰小説2012年2月号特撰小説 2012年2月号
綜合図書

 そもそもこの雑誌に私の名前がある時点でかなりの違和感(笑)。
 ああ、でもそう感じてるのは自分だけなのかなぁ。どうなんだろう。

 んで、読者の大半は私よりずっと歳上の方々ですから、いつものノリは通用しないと思いまして、一応はアジャストしてみました。ここで使ったネタは多分ほとんどこのブログで書いてますが、結構印象が異なるかと思います。
 ちなみに、ネタはすべて実話です。
 まあ、多少は大袈裟にしてますけども。

 あと、著者の写真載せるのが通例ですけれど、少しネタに走ってみました。
 原稿よりこっちの写真をどうするかに手間取ったのは秘密。