9784812446669-mみだら祭りの島
橘真児
竹書房ラブロマン文庫(公式サイトはこちら・18禁)
渡見和徳は、瀬戸内海に浮かぶ故郷の零悶島に四年ぶりに帰って来た。実家が島の神社で、病気の父に代わって宮司を務めるためだった。
帰郷したくなかった和徳が憂鬱な気分で神社にいると、祭りの際に巫女を務める東原亜紀子が、衣装を確認しにやって来る。亜紀子は和徳の初恋の人で、人妻となった今も変わらず美しく、つい社務所で着替えているのを覗いてしまう。それを亜紀子に見つかると、逆に誘惑され、和徳は筆下ろしをしてもらう。
その後も、訪ねて来た美女たちと和徳はめくるめく体験をするが、それが神社に祀られている淫らな女神の影響であることを知って…!?
気鋭が放つ魅惑の書き下ろし、ハーレム孤島エロス!


 ツンデレ幼なじみ・人妻になったお隣のお姉ちゃん・元アイドルの人妻・百合百合OL2人と盛りだくさんの内容ですが……お尻に対する描写がねちっこいのはいつもの橘真児作品です。個人的には、もっとおっぱいとコスチュームへの情熱も欲しいと思うのですが! 特にコスチューム! 巫女さんなんだから袴は脱がせちゃダメ!
 あとね、んとね、「ダメ、私は神に仕える身なの、でも……お尻なら……」というお約束展開も欲しかった!
 そんでね、えっとね、神様が可愛かったから、もっと出番増やして欲しかった!
 そうだ、どうせなら島の守り神様って設定で触手に襲われる巫女とかも!……などと無茶を言ってますが、もちろん冗談です。半分は。

 いい意味でいつもの橘真児カラーです。ひんぬーツンデレ幼なじみが可愛いので、あとはもうなんでも許しますとも、ええ。
 人妻になっちゃったお隣のお姉ちゃんも可愛くて好き。エロ可愛いお姉ちゃん最強。お尻をもっといぢめてあげたい。ここか、ホンマはここが感じるんやろ、どうや、ええんか、ええのんか……とかね!

 私もこういうネタで書いてみたいなぁ。パクろうかしら? ふふふ。