一昨日に続き、今日も打ち合わせでした。こっちはいつもの美少女文庫。
 まあ、主目的は今月発売の「妹は電波系」の見本を受け取ることでしたが。

1298603002844妹は電波系
青橋由高(著)・天河慊人(イラスト)
美少女文庫

3月17日配本予定

 あとは、現在執筆中の次回作の進行状況とか、その次とか、その後の予定とか、だらだらお昼ご飯をご馳走になりつつ話してきました。今週はこれで二食分、食費が浮いた

 今書いてる作品の次はイラストさんが確定してて、ぼんやりと舞台設定とかヒロインの数とかだけ決めてました。しかしそのイラストさんから珍しい進言がありまして、どうやら我々は自分たちから茨の道を進むことになりそうです。
 確かに、流れ的にはそっちのほうがいいかなぁ、とは思いますけど……言ったからには描いてもらいますよー?(笑)

 ここらが夏辺りまでの話。
 本当はこの他にも不確定要素の多い別の話があるのですけど、これは読めないので保留。
 問題は、秋以降のスケジュール。

青橋「一応、今年下半期にはフランス書院枠を考えてスケジュール組んでます」
担当「あ、よかったです、じゃあ、ここに美少女文庫をですね、」

 私はこの瞬間、イヤな空気を察知。

青橋「ちょっと待った。なんでそこに黒本と美少女が別々にメモされてるんですか?」
担当「だって今、フランス枠があるって」
青橋「私の中では美少女も黒もフランスなんですがっ」
担当「別ですよ。担当が違うんだから」
青橋「こっちからすりゃ同じ出版社ですがな!!」

 っつーわけで、ここらへんも保留。

 恐ろしいのは担当さん、さらりと凄いこと言いやがりましたよ。
「来年の*月は、イラストの**さん押さえてありますから、これでいきます」
 ちょっ……一年後の話かよ!? 早い、早いよスレ(略)

 この他、販促関係についても打ち合わせしました。
 さーて、また仕事増えたぜ……へへ、へへへへ……。