新刊の見本もできてない時期ですが、プロットも無事通ったので、早速次回作(みなさんからすると次々回作)を書き始めました。同時進行でゲームシナリオと確定申告もやってます。
 こういうとき、同業者は「大変ですね」と言ってくれますが、編集者やゲームサークル代表(例:パんてる山田さん)は「仕事があるのはいいことじゃないですか」と、さらに別の依頼を押し込もうとしてくる人種です。
 まあ、私は三日くらい続けて休むと「俺、このままじゃダメ人間になる……!」と精神不安定になるんで、そこそこ忙しいくらいがベストですが。そこそこ、ですよ、あくまでも。この「そこそこ」の判断が編集者などはどんぶり勘定です。おかしいですよカテジ(以下略)

 来月の「妹は電波系(仮)」もそうですが、次回作も既刊とリンクさせてます。

 あ。リンクで思い出した。
 昨日発売になった「特選小説」に掲載されている「新妻美幸・愛憎の初夜」も、絶対にわからないネタで過去の青橋作品とクロスしてます。
 調べたりする人がいると申し訳ないので先にネタバレしておきますが、主人公のおっさんと「引きこもりじゃないもん!」の主人公が親類ってだけです。そんだけ。

_SL160_特選小説 4月号
辰巳出版

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 この短編についての解説は明日くらいに書きます。