最近、スピーカーやらデジタルアンプやらを入手したので、仕事に行き詰まったときは目を瞑ってOAチェアを倒し、ちょっと大きめの音量で曲を聴いたりしてます。
 聞き慣れた曲でも環境変わるとだいぶ違うので楽しいですが、中途半端な秀才……違う、中途半端な凝り性である私はついついプレイヤーソフトいじったりしちゃうんですよね。
 本当はもっとがっつりあれこれ試したいところですが、今はちょっと時間的精神的余裕がないのでリサンプリングの設定だけ変えて遊んでました。

 ……興味がない人はここらへんでもう引いてる気がしますが、ま、いいや(^^;

 私が愛用してるプレイヤーソフトはMediaMonkeyですが、プラグインにout_asio.dllを使ってるので、リサンプリング機能あるんですよね。
 面白いからつい、CDからリッピングした曲を88.2kHzとか176.4kHzにしてたんですが、うちの環境だと「変化はするけどいいのか悪いのか判断しづらい」ってのが本音。私の耳が低レベルというのはこの際無視。

 んで、さっきプロットに行き詰まった(どう考えても300ページじゃ足りない!)ため、現実逃避も兼ねて15分ほど好きな曲(半分以上がアニソンだぜ!)の出力設定をいじくって聴き比べしてみました。
 その結果…………うーん、曲にもよるけど、実は手を加えない44.1kHzが一番迫力とか広がりがあるかなぁ……という気がするようなしないような……?
 むーん、よくわからん。

 ま、いいや。今日のブログのネタになったし、これ書いてたらプロットのアイディアも浮かんだし。

 なお、私はオーディオに関してはド素人なんで、ツッコミや文句や苦情は優しくお願いします。