巫女母と巫女娘と僕巫女母と巫女娘と僕
巽飛呂彦
フランス書院文庫

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「こんなエッチなことして神様に怒られちゃうかな」
襦袢越しに双乳を押しつけ、甘くささやく巫女娘。
緋袴のフェラチオ、白襦袢の騎乗位、裏穴の清拭……
少女に負けじと「巫女母」までが淫らなご奉仕を……
最高の「癒し」を与えてくれる押しかけ女神たち。
突然はじまった、僕と母娘のいちゃラブ同棲生活!
 まず、この表紙が破壊力抜群! エロ可愛いし、ほのかに漂う清楚な色香がたまらん!
 そして巫女母娘という設定がさらに男心を射貫きます!
 神聖なる巫女と、母娘というダブル禁忌に、背徳感がぞくぞくと煽られます!

 ちょっと天然っぽいけれど母親らしい慈愛と未亡人の妖艶さを兼ね備えた母と、ツンデレ娘との突然の同居生活。しかも巫女。しかも巫女(大切だから二度書きました!)。

 母と娘が互いを意識しつつも主人公の少年を奪い合うのは、まさに王道! ライバル心と遠慮の狭間で揺れ動く母娘の駆け引きがもにょもにょしてて身悶えさせてくれます。

 手前味噌で申し訳ないんですが、私の「僕とメイド母娘」が好きな方ならきっと楽しめると思います。巫女スキーならさらに!