黒本の担当さんなど、周囲の人間にやたらと評判のいい「涼宮ハルヒの消失」。当初はDVDになってから観ればいいや、と思ってたのですが、なんか気になったので予定を変更。
 ただし、私は一人で映画を観るのがあまり得意でない人間なので「誰か一緒に行かなーい?」とつぶやいたところ、酔狂な方が手を挙げてくれたので、早速行ってきました。

 もっとも、最初は月曜に行くつもりでしたが、新宿のバルト9で席を確認したところ、まさかの満席。映画の日だったので料金割引なのでした。
 それにしても平日の昼間ですぜ……?

 そんなわけで予定を一日順延して2日の火曜に改めて出撃。ちゃんとネットで席を取ってあるので余裕です。

 電車の中で絶賛難航中のプロットをノートにまとめつつ(こんなに苦しんでるのは、私のキャリアの中でワースト3に入る)、無事新宿3丁目に到着。いつものように若干迷ったのは私のデフォルト。

 現地で待ち合わせした某氏と合流し、いざ席へ……思ったのですが、まさかの大混雑。
 客層は我々よりずっと若い10代〜20代前半。女性も多いです。
「今日、平日ですよね……」「しかも昼間ですよ」
 などと圧倒されつつ、座席へ。いい席でした。椅子もよかったし。
 しかし、席は9割方埋まってまして、これにはびっくり。がらがらだと思ったんだけどなー。

 3時間近い長丁場は、我々若くないインドア人間にはなかなか大変な戦いでした(苦笑)。

 ちなみに、半券2枚でもらえるフィルムプレゼントですが、部室内でのキョン&長門だった模様。

 前日の朝方まで仕事してたせいか、帰りの電車ではプロットノート持ったまま、寝落ちしてました。いつ寝たのかまったく記憶にない……。


 そうそう、おかげさまで「僕とメイド母娘」、増刷決まりました。帰宅したらその連絡メールが届いててびっくり。
 ここらへんに関してはまた後日。