咳と熱と頭痛とあちこちの痛みと、見事に風邪の症状だらけの青橋です、こんばんは。
 かろうじて仕事はできる(能率はひどい)レベルなので、ちまちま休みつつやってます。
 二、三日休めば治るんでしょうけどね……。


 話はぜーんぜん違うんですが、ちょほいとムカついた件があったのでここで毒吐いておきます。ここ読んでないだろうから好き勝手書きます(笑)。逆にいえば、ここ読んでたら該当者じゃないのでご安心を。
 あ、美少女文庫とは関係ないネタですので、深読みしないよーに。違う業界です。

 んーとね、ま、ある若者がですね、デビューしたんですよ。その世界で。
 ただしまだ1作。2作目は未定。
 青橋の場合だと、「微熱」だけ発売した状態。つまり、ド新人。今も新人みたいなもんですが。

 この頃の私は「次の仕事来るのかな、作家としてやっていけるのかな」と不安で不安でしょうがなかった時期です。当面仕事が途切れないな、という自信がついたのは……7〜10冊くらい書いてから、でしょうか。今でももちろん危機感は持っていますけどね。

 ある先輩作家さんに言われたのは、

・最初の3冊でそこそこのヒット作を出す
・3年間生き延びる


 この2つが最初の課題だということでした。
 3冊の壁、3年の壁をクリアできてようやく脱・新人なのだと。
 私の場合、5年目くらいで「プロ」って名乗ってもいいかな、と思い始めましたが(実はいまだにプロの作家と名乗る自信がない。10年経ったり、累計100万部突破したら威張るかも!)、前日の若者は早くもその……ま、そういうことです(苦笑)。

 僅か数ヶ月前までの自分と同じ立場のデビュー希望者をバカにしたり、あたかも古株のように振る舞う言動がどうにも……。


 もっとも、私もデビューして2〜3年後くらいに高飛車になってましたけどね! イタイ過去です。ごめんなさい。今年は卑屈に生きていきますから許して。

 結論。
 謙虚が一番。



 よし、気分転換終了。作業に戻ります。
 現在の体温、37度ちょっと。よし、まだやれる! 頼むぜ葛根湯!


(追記)
 毒吐きついでにもう一つ。
 千葉マリンスタジアムのあの人工芝は千葉の恥だと思います。
 サブロー選手、よく言った!

 球団も、我々ファンも散々千葉市に金落としてるんだから、ここは言わせてもらうよ?

 っつか、天然芝にはできないの? 潮風が当たるとダメ?