先輩作家さんによると私は洗脳しやすいタイプだそうです。
 言われてみると、最近購入したパソコンのスペックが当初の予定から大きく変わったのも周囲の人間の助言があったからだし、今じゃすっかり生活の一部と化した自転車も(子供の頃からツール・ド・フランス観ていたことを差し引いても)どこぞの方たちに洗脳されたからです。
 液晶でなくプラズマ狙ってるのも安藤智也さんの唆しがあったからだし(Neo PDP Eco搭載モデルまだー?)、とにかく、この類のエピソードは山ほどあるわけです。
 ああ、でも、宗教関係はニュートラルです。死ぬまで無宗教の予定。

 さてさて、そんな影響されやすい私に今、腕時計ブーム到来です。
 ガキの頃からずっとごつくて無骨な腕時計(お祝いでいただいたもの)をしてて友達からおっさんとよくからかわれたりしてたのですけど、残念ながら壊れてしまい、以来、「そろそろ買わないと」と思い続けて十数年(笑)。その間、ウィルコム(当時はまだDDI)の携帯端末がずっと私の時計でした。

 しかしここ最近、さすがにいちいち端末取り出すのも面倒になってきたので、そろそろ買うか、と考えてたところに、「コンシェルジュ」17巻の113話を読んで「うほっ!」と感化されたのです。「拡張自我」のお話。詳しくは買って読んでみてください。

 友人に時計に詳しいのがいまして(なにしろ初任給でブライトリングを買ったくらい)、色々聞いたり、自分なりに休憩時にさくっと検索してみたところ、いくつか心惹かれる時計がありました。
 えー……ロレックスとグランドセイコーという、見事にアレな(おっさんとか言うな!)チョイスでございます(笑)。
 だって、シンプルなのが好きなんだもん!

 狙ってるモデルのお値段は20〜60万もするので、当然、ぽんと買えません。宝くじとか凄い穴馬券が当たったら検討します。
 え? 増刷? なんですか、それ? 青橋の辞書に増刷という言葉はありません。別PNはマンネン・ショー・ハーンですから!


PS3

 ちみなにこれ、冒頭で書いた先輩作家が忘年会のビンゴでゲットしやがったPS3です。くれ! と本気で頼んだら本気で拒絶されました。