耽溺(おぼ)れる…… 喪服義母・制服義妹仁科一樹
フランス書院文庫
公式サイト(サンプルあり)
(こんなに濃いなんて、それにすごい匂い)
呑みきれなかった精液が、喪服を飾るレースをけがす。
夫を亡くした三日後からはじまった悪魔の性調教。
高校生の貪欲な肉茎が、この家のすべてを塗り替えた。
遺影の前で美臀を並べ貫かれ美牝へ堕ちる33歳と16歳。
「離さない、義母さんも優花も僕だけのものだから」
こんばんは、母娘丼が大好物の鬼畜作家です。
今回、その鬼畜が読んだのはこれでございます。先日の編集部襲撃の際、おみやげでいただいたうちの1冊です。
この作品、最初から最後までひたすらノンストップでエロです。延々と休みなく、ただ真っ直ぐにエロス街道まっしぐら。
どっかの青い三流作家のようにぐだぐだ書きません。誤魔化し皆無で喪服の義母とその娘(義妹)をねちっこく、淫らに描ききってます。
主人公のサディストな少年はいきなり義母を押し倒すし、そのまま屈服させたかと思うと返す刀でいじましい義妹(可愛いんだ、これが!)までその毒牙にかけると、休む間もなくせっせと母娘調教開始。
無駄をとことんまで削ぎ落とし、母娘が堕ちていく様をねっとり書くスタイルは本格派官能小説の力強さを感じさせてくれました。とにかくストレートなエロス作品です。
悲しいマゾ性を秘めた母娘ですが、最後まで羞じらいを捨てないところや、堕ちていく己に悲しみつつも陶酔しちゃうあたりが鬼畜の私には非常に好みでした。
まさに大人のファンタジー! むほっ
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