数時間前に10月発売の新刊原稿を書き上げて送信。久々に完徹。コーヒーとドリンク剤とガムと30分の仮眠でどうにか切り抜けるが、自分の才能の限界に絶望する。

 倒れるように布団で横になるも、親戚からの電話で起こされ、その内容に自分がどこまで運のない男か思い知らされる。
 眠くて疲れてるけれど、己の人生に切なくなってきて目が覚めてしまい、ああ、このままだとまた鬱が再発すると不安になったり、自分はどんなふうに最後の瞬間を迎えるんだろうとか暗い気分になったりしつつ、でも頭の中では次回作のプロットをこね回したりしてるのが少し悲しくなる。

 四面楚歌に疲れた。


 さあ、プロットの修正に取りかかろう。