仕事と雑用が笑っちゃうくらい大量にあって、コミケの準備はほとんどしてませんでした。やったのは委託用の書類を天乃さんに送ったくらい。いや、本当にそれだけ。
 挨拶回りするスペースを調べたのも前々日だった上、ワイロ……じゃない、おみやげに至ってはなんと当日の午前中に買いに行く始末。

 今回は「ル・パティシエ・ヨコヤマ」で洋菓子買おうと眠い目擦りつつ真鈴号に跨って出発。お盆の日曜ということで予想以上に混んでますが、まあ、時間的にはなんとかなる範囲。
 が、普段は素晴らしい接客態度の店なのに、この店を利用するようになって初めてムカッとする店員がいたので、腹立って撤退。かなり不機嫌になりつつ、今度は方向が真逆の「白妙」へと向かいます。
 こっちはいい意味でいつもの接客ですが、包装に時間かかるのもいつものこと(笑)。まあ、いっぱい買った私も悪いんですが。クレジットカード使えないこと忘れててちょっと焦りました。予備で1万円札追加しておいてよかった……。

 この時点で寝不足&炎天下の中、20キロをかなり本気で走っててへろへろ。マックスが時速40キロ。クロスでどんだけ飛ばしてるんだ俺、とか思いつつ帰宅してると天乃さんから報告の電話。
 おかげさまで委託分の「みそこい!」が好調のようなので追加で何十冊か持っていくことに。
 買ってきたサンドウィッチを食べつつ馬券買って(おい!)シャワー浴びて再出発。バッグいっぱいのおみやげと同人誌がやたらと重くて、立ち漕ぎできません(笑)。

 タッチの差で電車に乗り遅れ、会場に到着したのは当初の予定より1時間ずれた13時過ぎ。
 委託先である天乃一水さんのスペースに行くと……人が群がってます。なんか知った顔もいるし。
「ちょうど今、売り切れたところですよ」
 美女二人もはべらせてる天乃さんにおみやげの羊羹渡しつつ、追加分の新刊を渡して、頼まれてたサインをしてから挨拶回りに出発。

 近場から回ろうとしたら、ちょうど七瀬葵さんのスペース発見。ご本人もいたので、
「こーゆー同人誌書いてるので、いつかイラスト描いてくれると嬉しいです」
 と露骨に営業

 次は安藤智也さんのスペースですが、本人不在。あの人、やたらと出歩いてる印象が……。

(以下、順番テキトー)

 巽飛呂彦さんのスペースに行くも、すでに撤退しててがっくし。

 森野一角さんと少し立ち話。次回はなんとかここの同人誌に参加したいです。

 蒼井村正さんも文庫サイズの同人誌作ってたので、
「カバーかけると一気に印刷代跳ね上がりますよねー」
 などとマニアックな会話。

 稍日向さんは新刊が見事に完売してて、ペーパーだけぶんどりました。

 次回作でコンビを組むイラストさんのところにも押しかけ、キャラのイメージを口頭で伝えたり、軽く打ち合わせ。進行遅れててすみません。頑張ります。

 「いちゃラブお姉ちゃん」のことを書いてくれたという全姉連にも押しかけてお姉ちゃん談義。毎回ありがとうございます。

 途中、なぜか某ライターさんの席で自転車の師匠その2がメイドさんジャージ着て売り子してるのを偶然発見。忙しいのにホイールがどうの、フレームがどうのという雑談して時間潰してしまう。

 こうきくうさんのところでは、珍しく?ご本人を発見。いつもいないのに(笑)。
 お目当ての同人誌確保! ある意味、今回のコミケで一番欲しかったのがこれ。

 あとは、エロマンガ家の皆々様のところに「新刊寄こせや!」と強襲するも、なぜかどこもかしこも「ごめん、完売」……(涙)。
 モンハン談義したりしつつ、
「イラスト、描きません?」
 とここでも営業。何人か引っ掛かりそう(笑)。

 留守にしてて会えなかった方も数人いましたが、冬コミでリベンジ。

 あ、二度目に行ったら安藤さんがいたので、来年の夏コミあたりでどーですか、と聞いたら、やっぱり寝取られものになりそうな気配(笑)。
 ふふふ、またやるか、ダーク青橋を!

 本当は他にもいっぱい挨拶したい方がいたのですが、タイムアップで断念。
 最後に天乃さんのところに戻って、撤収。

 東館を出たところで「やべ、申込書買い忘れた!」と気づいたのですが、もう遅かったです……。
 おかげさまでどうにか申し込みは済ませましたけども。

 以下、今回の戦利品です。

コミケの戦利品毎回ありがとうございます!
コミケの戦利品全部もらいものです……

(追記)
 馬券は一応的中。ありがとうサンダルフォン。メリッサが3着に来てくれるともっと嬉しかったけれど。