桃色シンドローム 1
高崎ゆうき
芳文社

アキバのエロゲーショップの地下に眠っていた少女は大戦中に作られた兵器人形だった!?だが発見者のスミヤにはそんなことはどーでもよく、少女に「魔法少女モモ」と命名し、共に暮らすことにしたのだった。スミヤとモモのマジカルでハレンチな生活が今始まる!?
桃色シンドローム 2
高崎ゆうき
芳文社

変態と魔法少女見習いによるゆとり生活第2幕!海、怪談大会、嵐の山荘とお約束の夏展開にエロゲ要素を期待しつつもさらに斜め上に突き進む変態スミヤ。現役兵器少女・727号も乱入し、事態はさらに混乱の様相を!?
桃色シンドローム 3
高崎ゆうき
芳文社

美少女の皮をかぶった変態マンガ、三たび!外国製兵器少女の727号も加わり、ますますカオスな様相を見せるスミヤのおウチ。モモ、歌奈、727号、それぞれにスミヤとコワれた毎日をゆるゆると繰り広げている、そんな3巻です。

 なんつーか……えー……あらすじがイイ感じにすべてを表してるような……?
 とにかく……んー……可愛い顔した変態娘? 大人しいと思ってたあの娘はむっつりスケベ? そんなむっはーでうふふなマンガです……多分。
 自分でなに書いてるかよくわかってません。っつーかこれ、説明が難しい作品なんですけども。面白いんですけども。変態ですけども。

 萌え&エロスだけならそこらへんにある(ちょっと嘘)作品とそう変わりませんが、この「桃色シンドローム」には無駄なインテリジェンス(笑)があります。まさに無駄。無駄だからこそ素敵。
 話と話のあいだに挿入される解説コーナーがこの上なく無駄で知的で痴的で素敵。ある意味本編より笑えるかも?

 色々な意味で大人向けのオススメ作品です……ですが、オススメする相手は選びましょう。同類じゃないと人格疑われるかも? かも?