半熟女子 1
森島明子

女の子らしすぎる自分にコンプレックスを持つ八重とボーイッシュで爽やかな千歳が織り成す成長物語。半熟なココロとカラダが触れ合って成長していく思春期凝縮の恋がたっぷり!!

 ガールミーツガール。その素晴らしき世界に、また1冊傑作が登場です。

 森島さんの描く可愛く可憐な少女たち(女教師もいます!)があーんなことやこーんなことをしちゃうのですから、もう……もうッ! あふうぅッ!

 この類の本はエロエロな私のような人間には若干物足りない(でもそこがイイ!)こともなくはないのですが、これはちゃんとしてます、ヤってます……露骨じゃないところがまたイイ!のです。
 エロいってのとはまた違う、なんかこう……ドキドキ?みたいな感じで身悶えます。

 百合スキーのみなさんは取り敢えずゲットして損のない一冊です。存分にごろごろ身悶えてください。もふもふしてください。


 「半熟少女」ではなく「半熟女子」ってタイトルも、内容に即してますねー。今気づいたんですけど。
 先生も可愛いよー。