私がキミの恋ドレイなことは絶対ナイショ!
紐ブラジャーからあふれたFカップでパイズリご奉仕☆
ナマイキ☆な唇でフェラチオキッス☆
今日の私、☆穴開きショーツを穿いてるの……放課後は屋上で、制服の私をいっぱいイカ☆せて☆
キミがデザインした下着を着るたびに、志帆はMになっちゃうの。
下着姿の女の子って、男からすると、ともすれば全裸よりエッチなんですよね。着衣スキー、コスプレ大好き、全脱ぎなんて許しませんよッ! という私の意見である点を差し引いても、大多数の男性諸氏は首肯してくれることを確信します。
この作品、特別凄いイベントやストーリーがあるわけではないんです。
一見特殊に見えるけど、実は普遍的なボーイミーツガール。
ちょっとした偶然から歳上の生徒会長と知り合って、脅されて、意外な面を発見して、そして徐々に惹かれあっていく。
まさに王道。ど真ん中。でも、だからこそ心地いいわけで。
上質な青春小説であると同時に、官能小説であることを否定してないのが特筆すべき点。そもそも、青春ってエロとは切り離せないもんだしー。
ストーリーとエロの両立って、実はすんごく難しいんですよ?
どっちかだけに偏ると凄くいびつな印象になるし。
もっとも、どっかの青い人は両立どころか共倒れしてますけれど。
ベビードールってエロいよね! と、爽やかに言い捨てつつ、マネージャーの吉田さんって女なの、男なの? と、どーでもいいことが最後まで気になってる青橋でした。
あ、ガーターベルトもエロいですよね!


コメント
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そんなこと、ありません。
青い人も両立に成功することがあります……じゃなくて、いつも成功している、かもしれませんよ。(笑)