「お姉ちゃんの××で、いっぱい気持ちよくなって」
「先生が、きみの初めての人になってあげる……」
実姉と女教師――僕を魅了する21歳と27歳のお姉さん。
放課後の教室で、真夜中の寝室で、狭いバスルームで、甘すぎる女体は、淫らなお願いをすべて叶えてくれた。
二人のお姉さんに導かれ、少年は大人への扉を開ける。
現在私がオススメできる、身悶えするような甘々官能小説を書いてくれる作家は神瀬知巳さんと、美少女文庫でも書かれた秋月耕太さんの二人です。
その二大巨頭(青橋脳内ランキング調べ)の一人、秋月さんの新刊がこれです。しかもヒロインが実姉! 姉ですよ、姉さんですよ、お姉ちゃんですよ!! 行け、全国の姉スキーよ、ひるむな、我々の桃源郷はここにあるッ!
あらすじにあるように、ヒロインはお姉ちゃん(甘々。とにかく甘々)と、色っぺー女教師のお二人。詳しくは本編を読んでもらうとして、どっちも姉キャラです。甘々です。蕩けるくらいに甘々です。
オススメエロシーンは、バスルームでのイチャイチャ。
コイツらの甘々っぷりは、アリがたかるくらいに甘過ぎです。
個人的にはもうちょっとヴォリュームが欲しかったな、と思ったんですが、実は350ページくらいあるんですよね。それだけ話にぐいぐい引き込まれていたわけです。500ページくらいあっても同じ感想抱いたかも。
姉スキーのみなさんには特にオススメしておきます。
……この短い文章で何回「甘」って使ったのやら。
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目立っていたんですが最近はこういう作品も増えて
美少女文庫との境が薄くなってきましたね。
美少女文庫でもここまでのラブラブハーレム作品は
中々見ないぞ、と思ってしまいました。
姉萌えというよりは年上趣味なので満足させて
もらいましたが。
そういえば美少女文庫で数少ない陵辱系を書いていた北都凛さんが最近新刊を出していませんね。電子書籍では上位を独占してるのでニーズが無いって訳ではないんでしょうが。どうしてでしょう?
名前を見かけませんね。
病気とかでしょうか。
>個人的にはもうちょっとヴォリュームが欲しかったな、と思ったんですが、実は350ページくらいあるんですよね。
これ、フランス書院文庫の段組が変わった影響だと思います。同じページ数でも、今までの段組と比べて20P分くらい減ってるので。分量が減った分、エピローグを短くせざるを得なかったため、ちょっと物足りなさを感じるようになってしまったのではないかな、と。
……前の段組のほうがよかったなぁ(小声で)。
「甘」って漢字は11個。
ラヴラヴ系、鬼畜系は、そのときどきによってある程度流行り廃りがある気がします。
ゲームなんかだと、鬼畜系は特に強いですよね。大ヒットはないけど、スマッシュヒットは多いって感じに。
>ナマケザルさん
いや、別に実の関係でもいいとは思ってるんですけどね。
>秋月さん
あ、段組変わってるんですか。それは知りませんでした。
どれどれ?……ホントだ。美少女文庫と逆なんですね。
編集さんって、本編が長くなるとだいたいイヤな顔しますよね?
印税同じなんだからいーじゃん!とか私は思うのですけど。
フランス書院文庫はページ数によって値段が変わるので、あまり長いのはいやがられますね(値段が高くなってしまうので)。今回の352Pラインがギリギリという感じです。
ちなみに値段があがると、当然ながら印税も増えます(笑)
個人的には美少女文庫の印税率を(以下、危険過ぎるので削除)