和智慎一は地方の大学に通う19歳の童貞。
夏休み中に童貞卒業を計画して、東京の女性ばかりが勤務する広告代理店のバイトをするが、女社長理恵の命ずるまま「性のレッスン」を開始する。
官能の鬼才牧村僚・神子清光が絶賛する大型新人の長編書き下ろしエロス。


 読まなきゃよかった
 これが読了後の私の偽らざる感想です。

 もうね、こんなの読まされた日にゃ、一応は同業者である私は落ち込むしかないわけですよ。
 ただでさえ最近は自信喪失気味なのに。

 いわゆる一般官能小説の世界には疎い私ですが、それでもこの作品がかなりのレベルにあることはわかりました。
 うーん、奥が深い。深すぎ。

 エロライトノベルも負けないように頑張ります。


 私のお気に入りは……うーん、誰だろう……ツンデレと言えなくもない理恵かな……?