真慈真雄(小説)・紫カジマ(挿絵)

姉三人に母一人という女だらけの家庭で暮らす少年・志季。彼はある日を境に、個性豊かな四人の家族と甘い刺激を求め合うようになる。一線を越えてしまったことに戸惑いながらも、欲求が抑えきれない志季。弟の肉棒を奪い合う姉たちの熱〜い飛沫が迸るっ!!

 二次元ドリームのエースの一人、真慈真雄さんの新作。姉スキーの私としてはチェックしなくてはなりません。仕事ですから!(言い訳)

 例によって例のごとく、エロはエロと割り切った構成になってます。私が書くようなストーリーパートはほとんどなく、とにかく姉(&義母)とのエロ、エロ、エロ!
 もちろん背徳感なんぞこの世界には存在しません。
 なんか決まりでもあるのか、いつものように金髪ロリ(なぜか歳下の義姉)も出てきます。作者の趣味なのか編集部の方針なのか、ちょっと聞いてみたい(笑)。

 エロ小説に(過度な)ストーリーなんぞいらない、とにかくエロスがあれはいいのだぁッ! という方には特にオススメです。


 なお、過去にも数通、真慈真雄さんみたいな作品書いてくださいというメールが私に届いてますが、無理です。あしからず。書けるもんなら書いて売れっ子作家になってます。


 しっかし真慈真雄さんみたいにハーレム小説書いてる作家さんって、よくラストの多人数プレイを綺麗にまとめられますよねー。私は全然ダメです。見習わなければ。