堀博昭のMUJIN COMICS初となる単行本『悦淫奇譚』の登場です。
責められまくる女達は喘ぎ悶えながらも快楽の海に身を沈めていく・・・。
学校の先生や大学病院の先生といった社会的にも地位のある女達が堕ちていく姿や夫の葬儀場で息子から辱めを受ける母親の姿・・・アイドルの妹が見せる哀願の瞳・・・それらは男の支配欲、凌辱心を刺激し何度見ても興奮の極みです!!
様々な物語が案内人によって繋がっていくこの単行本・・・エロさ読みごたえ十分の一冊です。

(以上、公式サイトからの引用)

繊細で美しい絵、しっかりと練られたプロット、そして妥協なきエロ
MUJIN HOMEPAGE」にサンプル画像がありますのでご覧ください。
あとは上記の解説が過不足なく説明してくれてますね。

今となってはもう無理ですけど、元々私はこういう作品を書きたかったんですよね。なにしろ千草忠夫先生が心の師匠ですから。

最近の私は寝取られ属性がますます強くなってます(笑)。いや、読むだけで書きはしませんけど。私は主人公キャラに強く感情移入するタイプなので無理です。
読むだけなら「事情があって好きでもない男の妻になって開発されてしまったヒロインがかつての思い人の目の前で感じさせられてしまう」という鬼畜シチュエーションに燃えてしまう駄目人間です。
あくまでもフィクション限定ですよ? 当たり前ですけど。

話を戻しますが、別にこの「悦淫奇譚」は寝取られだけじゃないのでご安心を。……いや、陵辱系なのは確かなんですけどね。
そういうのに抵抗がない方にはオススメです。

単行本発売後に連載していた(している)作品もめっちゃイイ!ので、早く次が出ないかと心待ちにしています。