「巫女さんって、こんなにエッチだったんだ……」
襦袢越しに押しつけてくる亜衣の乳房は無邪気すぎる。
赤袴姿で施してくれる美華のフェラチオは熱く激しすぎる。
処女を守り通してきた沙耶の女陰は可憐で初々しすぎる。
僕に最高の「癒し」をあたえてくれた下町巫女三姉妹。
青年を待ち受けるのは甘い天罰? それとも最高の楽園?


なぜか妙にこのブログで人気のある作品です。感想も書いてないのにやたらとヒット数はあるし、毎月ちまちまと売れてるし……ということでずっと気になってましたが、ようやく読みました。

前作「誘惑・未亡人レストラン」が面白かったので期待して読んでみましたが(担当さんからいただいたってのもありますが)、やっぱりよかったですね。
いつも文庫本は半身浴しながら二日で一冊ペースで読むのですが、これは一気に最後までいっちゃいました。少しのぼせましたが。

パラダイスシリーズらしく、次々とヒロインたちとの甘い日々がやってきます。今回は小悪魔な女子高生巫女に妖艶なOL巫女、そして由緒正しき清楚で美しい処女巫女というパラダイスな三姉妹がお相手です。
しかもメインの次女はツンデレですよ、とってつけたようなツンデレじゃない、真性ですよ!?
でもやっぱりちょっとM入ってるのが「わかってるな」って感じです。
これ、イラストいれたらそのまま美少女文庫でも出せるかも?

いくつか気になる点……というか、もったいないなぁって思う点はあるんですが(単発にするには惜しいキャラとかネタとか設定とか)、これは書き手だからそう思うだけでしょうね。

もちろんパラダイスですから、ハーレムでハッピーなエンディングがあなたをお待ちしております。
文章も洗練されていて、オススメです。いい意味でさくっと読めますよ。