よく「あの作品の続編は書かないんですか」「続きを読みたいです」というメールやコメントをいただきますが(できれば編集部にも送ってね。そのほうが効果的だからw)、実際にはいくつかのハードルがあります。
1)部数
当然ですが、前作が売れてないと無理です。
目安としては……増刷がかかってる、もしくはかかりそう、というくらいでしょうか。
初版が多い場合は、返本率が低くてもOKかと。
余談ですが、フランス書院の返本率はえらく低いです。
2)内容
これも当然ですが、すでに完結してる作品では続編は書けません。
私の場合ですと「微熱」「約束」は一話完結のイメージがありますので、多分、正統な続編は書かないと思います。
そもそも、こういった作品には続編希望の声はないですし。
3)イラスト
続編であるならば、やはり前作と同じイラストさんを使いたいわけですが、レギュラー陣でない方の場合、スケジュールの関係でちょっと依頼しづらい、難しいということがあります。
私の作品だと「kiss」「悪魔な彼女、天使な妹」がこれに該当しますね。
ただし、どちらも続編は書きやすい作品だったりします。世界観だけ引き継いで別の作品を書くのもいいかな、ということは今も考えてます。
イラストなしでいいのでしたら、同人誌で発表する、という手もあるにはあります。
4)結論
そういうわけで、私に限って言いますと、続編の可能性があるのは以下の作品となります。
これは多分、4作目も出ます。
一番要望が多いのがコレ。この作品もちゃんと増刷かかってますし、しつこく「書かせろぉ」と言ってるので、こちらもいずれお目にかかれるかと。
初版部数・セールスは「おしおき」と並んで自己最高ペースのため、このまま売れ続けてくれれば続編の可能性も。私も、もう一度あの三姉妹を書いてみたいですし、実は続編用のアイディアもあります。最初から続編を念頭に置いて書きましたしね。
個人的にはこれの続編が一番書きたいのですが、ちょっと商業誌では難しい内容を考えてますので、多分、同人誌で出すと思います。早ければ冬コミ。
この作品もコアなファンがいるんですよねー。ありがたいことです。
1)部数
当然ですが、前作が売れてないと無理です。
目安としては……増刷がかかってる、もしくはかかりそう、というくらいでしょうか。
初版が多い場合は、返本率が低くてもOKかと。
余談ですが、フランス書院の返本率はえらく低いです。
2)内容
これも当然ですが、すでに完結してる作品では続編は書けません。
私の場合ですと「微熱」「約束」は一話完結のイメージがありますので、多分、正統な続編は書かないと思います。
そもそも、こういった作品には続編希望の声はないですし。
3)イラスト
続編であるならば、やはり前作と同じイラストさんを使いたいわけですが、レギュラー陣でない方の場合、スケジュールの関係でちょっと依頼しづらい、難しいということがあります。
私の作品だと「kiss」「悪魔な彼女、天使な妹」がこれに該当しますね。
ただし、どちらも続編は書きやすい作品だったりします。世界観だけ引き継いで別の作品を書くのもいいかな、ということは今も考えてます。
イラストなしでいいのでしたら、同人誌で発表する、という手もあるにはあります。
4)結論
そういうわけで、私に限って言いますと、続編の可能性があるのは以下の作品となります。
青橋由高(著)・ポチ加藤(イラスト)
これは多分、4作目も出ます。
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
一番要望が多いのがコレ。この作品もちゃんと増刷かかってますし、しつこく「書かせろぉ」と言ってるので、こちらもいずれお目にかかれるかと。
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
初版部数・セールスは「おしおき」と並んで自己最高ペースのため、このまま売れ続けてくれれば続編の可能性も。私も、もう一度あの三姉妹を書いてみたいですし、実は続編用のアイディアもあります。最初から続編を念頭に置いて書きましたしね。
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
個人的にはこれの続編が一番書きたいのですが、ちょっと商業誌では難しい内容を考えてますので、多分、同人誌で出すと思います。早ければ冬コミ。
この作品もコアなファンがいるんですよねー。ありがたいことです。




コメント
コメント一覧
しかし剣道部の続編ですか、他の作品はともかく、これだけはどんなものになるか想像がつきませんな、
「純情」では主人公である洋の強さがあまり描けなかったので(本当はめっちゃ強いんですよ)、そこらへんに再挑戦してみたいと思ってます。
あと、エロパートはサブヒロインだった晶菜に色々させたいです。
どっちにしろ、商業だとちょっと厳しいネタなので、やるなら同人かな、と。
書くだけ書いてから担当さんに見せて、OKが出たら万々歳ですけどね……そこまで甘くはないだろうと。
スケジュールに余裕できたら、魔法少女の番外編、書いてみても面白そうですね。ブログとか同人誌で。もちろん短編ですが。