熟新妻 黒い下着の女神「本当に好きなのは、ランジェリー? 私の身体?」
黒い下着だけを身にまとい、妖しく微笑む隣りの新妻。こぼれんばかりに乳房が揺れ、太腿も露わな姿態に、少年の胸は高鳴り、肉棹はズキズキと熱く滾る。
濃密な牝香に満ちた寝室で、淫猥な顔を見せた30歳。
熟新妻がいざなう、危険に満ちた倒錯の楽園!
タイトルにある新妻がヒロインなんですが、どー考えても私にはサブヒロインの久流美がメインに思えてしょーがない(笑)。
尾崎作品の特徴である匂い系・尿系というフェチ度満点の描写は今回も健在。と言うか飛ばしまくってます。
ストーリー面でも「あ、そう来たの!?」と、おバカな私にはまったく思いつかなかった伏線が出てきたりします。ってかミステリファンなのに気づけなかった自分に落胆。
終盤にかけては特に予想しづらい展開で楽しませてくれます。
ただ、もう少しページ数があれば、もっと色々な描写とかシチュエーションも楽しめたのにな、と思いました。これは私自身、執筆の際によくぶち当たる問題なんですけどね。
青橋のお気に入りキャラは、もちろん久流美さん。
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