知っている人は知っている、知らない人はさっさと知ったほうが楽しい人生を送れるであろう「水曜どうでしょう」という番組があります。この番組のグッズは基本的にローソンで申し込んで受け取る、という形式なのですが、昨年に続き私は「水曜どう手帳&カレンダーセット」(ちなみに革は売り切れてたので布)を予約しました。

ところが私、その予約引換券をなくしてしまったんですよ。多分山のようになってる領収書の中にでも埋もれてるとは思うのですが、ローソン関係者複数に確認したところ、「店舗に控えがあるから大丈夫じゃないかな」とのコメント。一応身分証明書も持って、ず〜〜〜〜っと利用している「ローソン・○橋○山○三○目○」に行ったですよ、ええ。

バイトくんにその旨伝えると、恐ろしく頼りない反応。先輩格のバイトさんに質問したようだが、結局副店長(最初、私は店長だと思ってた)がご登場。
確かに保管庫には、それと思しきブツがありました。「あ、これだな」と、あとはあっちに保管してある記録を確認すればOK……のはずでした。

「あれ? ないなぁ?」
副店長、何度も記録を読み返すんですが、私の予約の控えが出てきません。こっちはあと少しで始まる「ひらめ筋」が気になってるわけですよ。ええ、マリーンズの選手が出る回ですから。
「ありませんか?」
「ええ、ありませんねえ」
「でも、そこにブツはありますよね?」
「はい。でもこれは、別の方のものですから」
「それじゃ、私のはないってことですか?」
「そうなりますねえ」
と、暗に「アンタ、本当に予約したの?」とでも言うような態度。
確かに引換券なくしたのはこっちのミスなので下手に出ていたのですが、だんだんこっちもイラついてきます。
しかし、一応(一応かよ!)私も大人、表面上は冷静に尋ねます。

「この予約の控えって、絶対残ってるんですか? 保存し忘れとかないんですか?」
私は自分の記憶に自信があるので、粘りました。だって、「あれ、革手帳売り切れだ。じゃ、こっちの布手帳にしよう。値段も安いしぃ」って店舗で思ったことすら覚えてるんですから。
「はい、絶対に残ってます。ここにないことはあり得ません
カチン、と来ましたよ、さすがに。しかしそこは一応(しつこい)大人の私、時間も過ぎてたので引き下がりました。番組は、結局最初の10分見逃しちゃいましたけどね(T_T)

さて昨日、私は仕事が忙しいにもかかわず(明日にも原稿送ります、担当様。ご容赦を。これはプライドをかけた戦いなのです!w)、家捜しをしてなんとか発掘しましたよ、引換券。
「こちらの手違いでした、すみません」
その一言さえあればよかったんです。ついでに新発売の肉まんでも買って帰ろうと思ってたんです、私。しかし……

「あ、はい、これですね」
副店長はなにごともなかったかのように、先日、「他の方のものです」と言い放ったブツを取り出し、「商品番号も合ってますね」と、レジを打ち始めます。
「…………」(内心、叩き返してやろうかと思ってるが、大事な手帳とカレンダーなのでそれはできないとか考えてる)

「絶対に控えは残ってると言ったのは嘘だったのか、ゴラ!」
……と叫びたいのを我慢して、黙って店を出る私。大人で(以下略)

でもやっぱりムカつくから、ここでストレス発散。

ふざけるな、「ローソン・○橋○山○三○目○」!!
次からは別のローソンにします。でも、再販の写真集2、ここで予約しちゃったんだよなぁ。失敗した……。

追記(05/12/20)
ローソン本社から謝罪メールが届いたので、店舗名は一部(一部かよ!)伏せ字に変更しました。