天乃一水さんの初単行本。
ティーアイネットさんから画像使用許可をもらおうと思ったんですが、メールアドレスが見当たらないので、今まで紹介できなかった一冊。ちなみに私、「MUJIN」も「真激」も毎月買ってます(笑)。成年コミック雑誌、やたらと買ってるんですよねー。だって……小説に使えそうなネタがいっぱいあるし(ぽそり)。

さて、そんなわけで保留していたのですが、今回は作者の天乃さんから直接許可をいただいたので、早速紹介いたします。ありがとうございました

ああ、でも、やっぱりティーアイネットさんに電話かFAXして、あとで許可もらっておかないとなぁ。……断られたらどうしよう(T_T)

……はい、前置きはここまで。

この単行本には(表紙のイメージ通り)ダーク系もいくつかありますが(エロいから嫌いじゃないですけど)、やっぱり断然のオススメは「夏の夜の夢」と「デイドリームビリーバー」ですね。「CHANGING LANES」のオチも好きですが。

「夏の夜の夢」は……これまた見事なツンデレですよ、お客さん! 青橋のツボをことごとく突き刺すヒロインの言動に、私ゃもうノックアウトされました。本紙掲載時に読んだとき、「これはもう単行本買うしか!」と思ったものです。
「デイドリームビリーバー」はちょっと素直じゃない姉とのお話。姉と弟の間の空気が凄く好きです。

……誰ですか、ツンデレと姉ならなんでも好きなのか、なんて言ってるのは!?

(06/04/29追記)
画像とリンク先をBK1に変更しました。