はい、引き続き「To Heart2」プレイ中です。
二人目は由真でした。……ほら、だいたい予想通りでしょ?
ええ、青橋はツンデレ系キャラが大好きなのです。いや、ツンデレって言葉を知ったのはごく最近なんですけどね。

こういうゲームをやっていていつも感じることが二つほどあります。

まずは「もう自分は素直にゲームを楽しめないんだなぁ」ということ。
どうしても「あ、このネタ、自分だったらこう使うなぁ」とか「お、このセリフ、メモしとこ」ってなっちゃうんです。ゲームに限った話じゃないんですがね。
もう一つは、「もしも自分がこのキャラのルートに入らない場合、あのキャラのこの後はどうなっちゃうんだろう」って考えちゃうことですね。

私はヘタレで偽善者なものですから、それがフィクションであろうとも、否、フィクションだからこそ、ハッピーエンドを望んでしまうのです。
だからといって毎回ハーレムエンドにもっていく自分もどうかと思いますがね(^^;
一応、自分の描いたキャラたちについては将来の姿は想定してあるんです。
どうすれば全員が幸せになれるか、それだけはちゃんと考えてあげようと思ってます。

「恋妹」書いてるとき、担当さんに「宗一(主人公)は将来○○○(ヒロインの誰か)と最終的にはくっつきます」って言ったら、「え?×××(ヒロインの誰か)とじゃないんですか?」と驚かれたこともありましたっけ。
あ、「メイドなります!」シリーズも、当然ある程度決めてますよ? 聞かれてもノーコメントですけどね。

話は変わりますが、だから私が「Fate」をプレイしてて一番ショックだったのが、セイバーのハッピールートがなかったことです。
ファンディスクでは、是非! いや、大マジで!
「セイバーのハッピーエンドは予定してません」なんて言わず! お願い!