昨日、とある同人サークルさん(どこかはまだ秘密)からゲームのシナリオのお仕事が打診されました。ちょっと前からお話は来てたのでスケジュールは調整していたんですが、やっぱり厳しい戦いになるのは間違いなさそうです(^^; まー、いつものことですが。 まだどんなゲ
更新情報
『To Heart2』 アクアプラス
全シナリオ制覇しました、「To Heart2」。 いよいよ最後の一人はこのゲームのヒロインであるこのみ。いかにも定番の、幼なじみキャラです(お前が言うか)。 ……なんかちょっとヴォリューム不足な気はしましたが、綺麗にまとめてはありました。 で、総括。 シナリ
姫百合姉妹シナリオ クリア
いよいよ終わりが近づいてきました「To Heart2」。 今回は姫百合珊瑚・瑠璃姉妹シナリオをクリア。
山場は越えたか?
とあるお仕事原稿(小説)、ようやく全体像が形になってきました。 私は書きながら修正を加えまくるタイプなので(大筋は変えませんが)、ラストシーンまでの流れがなかなか決まらないときがあるんです。 あとは実際にテキスト作成すればいいんですが、ここでまた新たな問
るーこシナリオ クリア
るー、「To Heart2」、今回はるーこシナリオでした。るー。 ……あのラストがなければ、かなり好きなシナリオでした。「Fate」のセイバーエンドみたいにしたほうがまだよかったような……。それはそれでイヤだけど。 なんか直前で逃げたような気がして、個人的には微妙な
『表紙なヒトタチ』シリーズ 白桃色
雑誌「ペンギンクラブ」に連載されている「表紙なヒトタチ」シリーズが最近のお気に入りだったりします。 はっきり言うと、私はこれと表紙(ポチ加藤さんが担当)のために買っているようなものです。他にも好きな作家さんはいますけどね。 描いている白桃色さんはソフト
『遙かなるクリスマス 紅白歌合戦バージョン』 さだまさし
紅白を見ての印象は、「よくあそこまで短くまとめられたな」というものでした。でも、なんだか原曲の持つ繊細さが色褪せて、ちょっとテーマへのピントがズレちゃったような気もしました。 こういう曲を選んだNHKは偉いと思いますが、どうせならきちんと原曲を歌えるだけの時
優季シナリオ クリア
「To Heart2」、隠し?キャラの優季シナリオを終えました。 えーと、前回の花梨シナリオと同じ印象です。なんだか、もっと長いシナリオを強引に短くしたって感じですね。説明不足のせいか、設定とかキャラを生かし切れてないもったいなさが目立ちました。 じゃあお前なら
「メイドなります!〜彼女は幼なじみ」 青橋由高
メイドなります!〜彼女は幼なじみ 青橋由高(著)・ポチ加藤(イラスト) 美少女文庫 公式サイトはこちら(サンプルあり) 「ご、ご主人様。美沙のご奉仕は気持ちいいですか」 メイド姿で××にまたがり、一生懸命腰を振る私。 昨日までは強気な幼なじみ。 だけど今日から
花梨シナリオ クリア
「To Heart2」、今回は花梨シナリオをクリアしました。 ……あれ? と思うほど、ややあっさりとした感じです。もしかしたらなにかの都合で一部削られたのかと思ったりしました。それか、最初からこのヴォリュームだったのかなぁ? キャラがもったいない。そんな印象を
愛佳シナリオ クリア
「To Heart2」攻略日記となりつつありますが、ちゃんと仕事はしてますのでご安心を。>取引先の皆様方 今回は委員長・愛佳シナリオをクリア。由真フラグも立てないといけないことに気づかず、実は一度雄二エンドになっちゃいましたよ……。 ラストシーン、色々ツッコミ
WEB連載3回目
いつの間にか3回目に更新されていた「悪魔な彼女、天使な妹」。 みさくらさんの新作カット、私もここで初めて見た……。 てっきり来週末の更新かと思ってました。 ページ数の関係で色々説明不足になってるのが自分では不満です。 枚数が足りなくなって原稿を削りまく
由真シナリオ クリア
はい、引き続き「To Heart2」プレイ中です。 二人目は由真でした。……ほら、だいたい予想通りでしょ? ええ、青橋はツンデレ系キャラが大好きなのです。いや、ツンデレって言葉を知ったのはごく最近なんですけどね。 こういうゲームをやっていていつも感じることが二つ
タマ姉シナリオ クリア
あらかじめ言い訳……じゃない、説明しておきますが、ちゃんとお仕事はしています。息抜きにちょっとだけ遊んでるだけです。いや、ホントに。 最初は誰を狙おうかとふらふらしてたのがまずかったらしく、タマ姉ルートが中途半端になって雄二エンドに(!)。 悔しいので
「To Heart2」〜「DISCODE surface」〜「DISCODE reverse」
「To Heart2」ですが、ちまちまと遊んでます。まだ総プレイ時間が4時間弱なので、新学期が始まったあたりにしか進んでませんけどね。 こういうゲームをやっていて思うのは、「ゲームだとキャラ描写に凝れていいなぁ」ということです。小説だと、どうしても分量が限られま
スケジュール通りにいけば苦労はないのです(涙)
まだ一月の二日だというのに、すっかり修羅場モード一歩手前です。 本来なら昨年中に終わっていたはずの原稿がまだかなり残っているんです……(T_T) 書く度に新しいネタが浮かんで、それを全て盛り込もうとしてるのが遅延の主な原因ですね。どーしてこう毎回毎回、加筆修正
今年もよろしくお願いします
はい、元旦でもいつも通りに原稿書いてる青橋です。皆様、あけましておめでとうございます。 新年早々、角に足をぶつけて爪割っちゃいましたよ……(泣)。しかもかなりの広範囲(痛っ)。 今年も一年、仕事が途切れないよう頑張りたいと思います。 最近、常に〆切に
2004年の終わり
気づけば今年ももう終わりですか。〆切目前のせいか、見事なまでに年の瀬という実感はありません。 今年は物書きとして勝負の年だったのですが、個人的にはあまり満足できる作品を書けなかったのが悔やまれます。 限りなく少数派であろう青橋ファンを裏切らないよう、今
コミケ
本日、生まれて初めてコミケに行ってまいりました。しかもソロで。 到着したのが午後2時過ぎと遅かったせいもあり、恐れていたほどの混雑でなかったのはいいんですが、 「やべ……ここ、どこ?」 と、いきなり迷う。地図も見ずに適当に歩く私のクセはこういうときに困り
プロット
今、小説の作業をしているんですが、これがなかなか難航しています。 私はプロット(大まかなあらすじ程度)を守らないタイプでして、書きながら思いついたアイディアを追加していきます。もちろん大筋はいじりませんが、細かい伏線などはかなり変わります。 書きながらキ