親指シフト

頑張ったけど、もう諦めた

 新しいパソコンでの執筆環境を整えようとあれこれいじくってたのですが(主に親指シフト関係)……えー……断念しました。疲れました。これなら32ビット版でよかったかなぁ、とかちょっと後悔し始めてます。
 仕事で使うソフト(秀丸・ATOK・姫踊子草)あたりは一応大丈夫なのですが(ただし秀丸は64ビット版はダメ。姫踊子草も動作微妙なときも)、細かいファイル操作やらなにやらでイライラします。親指シフターゆえの苦労ですけど、今さらローマ字入力に戻る気もさらさらないのです。入力速度と労力が全然違うので。肩凝り激減したし。実際、かなり速く文章打てるのは大きな魅力。
 やっぱり純正のキーボード買い直しなのかなぁ……。でも、Realforceも気に入ってるし……。
 どうして親指きゅんQのカスタマイズファイルが反映されないんだろう……? これさえ動いてくれれば万事オッケーなのに。

親指シフトの弱点

 何年か前から愛用している親指シフトですけれど、今ではすっかり執筆に欠かせない要素となっています。
 親指シフト&キーボード(Realforce106)とATOK2009&辞書セット(国語・広辞苑・類語の3つ)、そして秀丸エディタ(縦書きモード)があれば、私は小説が書けます。逆に言えば、どれかが欠けると一気に効率が落ちますね。優先順位ならばATOKがトップですが(MS-IMEで小説書くのはただの拷問だと思います)、次点が親指シフト。ローマ字入力とはスピードが違いすぎますから。

 しかしこの親指シフト、実は地味な弱点があります。そう、その性質上、片手入力には向いてないのです。

 たまに電話をしながらキーボードを叩くことがあるのですけれど(主にネットで検索)、これが非常にやりづらいんです。親指含む10本の指を均等に使うよう設計されてるので、当たり前っちゃあ当たり前なんですがね。

 ま、そういうときはさくっとローマ字入力に切り替えて、ぱこぱこと一本指入力すればいいだけの話ではありますけれど。


 以上、忘れた頃に親指シフトの話を持ち出して布教活動する青橋でした。

親指シフト

 風邪のぶり返しはそんなにひどくないのですが、左の薬指に痛みが……。覚えのある痛みなので、多分軽い腱鞘炎ですね。
 私の場合、キーポジションがちょっと正規のものと違う(少し指が曲がってるため)せいで、どうしてもこの指が酷使されちゃうのが原因でしょう。「か」とか「た」を担当する指ですが、頻繁に使いますからね。「が」と「だ」も同じキーだし。

 親指シフトにしてからは肩凝りとか手首・指の故障とはかなり疎遠になったのですが、それでもキータイプの分量が分量ですので、やっぱり忙しくなるとこういう痛みは出ます。
 もっとも、ローマ字入力の頃とは比べものにならないくらい楽ですが。入力速度も全然違うし(体感だと5割増しくらい速い)。思考に入力が追いつかなくて「うがーッ!」とキレることもなくなりました。

 キーボードの形状も選ぶし、設定も多少面倒、しかも新たにキー配列覚え直すリスクがあるから万人に推奨はできませんけれど、ローマ字入力にイライラするような人には候補の一つとして考えてもらいたいなぁ、などと思います。

 あと……「俺、親指シフターなんだ」というと、なんかプロの文筆業っぽくてカッコイイ……かも。私が親指シフト使う一番の理由かもしれません(笑)。
 見栄っ張りなのです。実力がないのを他でカバー。姑息で卑屈な私。


 なお、厳密に言えば、他にももっとマイナーな、でも素晴らしい入力方式がいっぱいあります。むしろそっちのほうがカッコイイかも……!?

湿布の匂いを撒き散らしつつ

 先々週くらいから右手親指の付け根を痛めてまして(多分キーの打ち過ぎ)、ずっと湿布薬を貼り付けてます。
 他にも左ヒジと左の腰、左のアキレス腱を痛めてるので、全身から湿布の匂いが漂っております。
 親指以外は執筆に影響しないから構わないのですけどね。親指痛めると辛いのは親指シフターの泣き所ではありますが、ローマ字入力やってた頃に比べると入力速度が全然違いますし、肩凝りも減少、疲労も軽減されてるので、トータルでは断然プラス。
 色々障害もあるので無条件に人には薦められないのが難点ですが、私はもうローマ字入力で小説書く気はさらさらないですね、ええ。

 親指シフト・ATOK・秀丸(縦書き)が私の執筆における三種の神器です。
 本当はこれにいい椅子を加えたいところですが、先立つものが……。

 フランス書院さん、そろそろ増刷してくれませんか?(笑)

メイドなります!〜すくみず
青橋由高(著)
ポチ加藤(イラスト)


 これ、最近よく聞かれるんですよね、注文できないんですけどって。書店の人にも「発注書にないから困る」とか。

 シリーズの1作目は何回も増刷されてるんですから、2巻であるこれもそろそろどーですか? 在庫あるなら別にいいんですけど。

 あ、電子書籍なら普通に購入できますよ。幻となっている(笑)青橋のデビュー作もありますので、よろしくお願いいたします。

微熱〜彼女は水泳部!
青橋由高(著)
安藤智也(イラスト)

ノートパソコンを買おう!

みなさんおはようございます、睡眠時間を削りつつ原稿三昧の青橋です。風邪と腰痛は小康状態ですが、ストレス性の胃腸炎になってます。
気分転換の散歩に行きたいんですが、今日は雨です。それにアキレス腱炎の調子が悪いので、今日はちょっと無理かも。
全治3ヶ月〜半年ですから、焦らず治療します。

さて、そんな今の私の楽しみは、近々購入予定のノートパソコンの物色です。あくまでも仕事の合間にネットで検索するだけですけども。
本当はデスクトップを先に買い替えようと思ってましたが、今後のスケジュールを考えて、少しでも作業できる時間を増やすために、場所を選ばないノートを先に買うことにしました。
だって……現時点で小説が3冊、ゲームが2作くらい、スケジュールに組み込まれてるんですよ? ありがたいんですが……お休みはないんでしょーか……。

条件としては、

・持ち運びはまずしないから、重さやバッテリー駆動時間は気にしない
・サイズはA4
・液晶サイズはそこそこ広ければいい
・ゲームもするから(ギャルゲーオンリーとか言うなw)そこそこグラフィック強いのがいい
・マルチドライブ必須(RAMでバックアップするため)
・新しもの好きなんで、CPUはできればCORE 2 DUO。あるいはCORE DUOやPentium Mも候補
・長時間使うから、本体が熱くなるのは勘弁
・値段は特に気にしない(20万以内にしたいけど、機能優先)
・メーカーはソニー以外(単に嫌いなだけ(^^;)ならどこでも

なんですが、一番重要なのは、

親指シフトができるキーボード
ってことです。
具体的に言うと、スペースキーが小さくて(右端がNキーの真ん中くらいまで)、変換キーとカナ/かなキーができるだけ大きいキーボードが理想ですね。今のところ、ThinkPadがほぼ理想型のようです。

色々リサーチした結果、モバイルするならパナソニックのLet's noteしかないという意見が大多数でした。本当にみなさんオススメしてきます。担当さんとかライターさんとか作家さんとか。
ただ、サイトで見たところ、どうもキー配列が微妙っぽいんですよね……。実際に確認してみないと不安です。
現時点ではThinkPadが理想に近いんですが(値段はやや高いですけど)、まだCORE 2 DUO搭載マシンがないので様子見。
ショップブランドも色々見たんですが、キーボード配列がどこも駄目っぽいですね。
Macを推奨してきた人もかなりいたんですが、数年後には確かに候補になりそうですね、インテルMac。

オススメ機種ありましたら、教えてくださいませ。

では、お仕事戻ります。
昨日は邪魔が入らなかったので、さくさくっと20ページ進みました

キーボード、ご臨終

つい数時間前、親指シフトキーボードがご臨終なされました。
一応修理には出しますが、今回の〆切には到底間に合いません。

仕方ないので、秋葉原に急遽買いに行ってきます。通販だと間に合わないし、実際に触ってみないとフィーリングがわかりませんから。
今度は純正ではないものにしようと思ってます。

今は古いキーボード(これも難あり)でなんとか代用してますが、いつもよりだいぶタイプスピードが落ちます。
さっきまでこれで小説書いてましたが、イライラしてやめました。

(以下、関係者への業務連絡)

というわけで、少し原稿遅れます。ごめんなさい。

言い訳と思われるのは本気で嫌なので、証拠品として逝かれたキーボード、提出しても構いませんよ?(笑)

散々分解していじってみたんですが、駄目でした……。

キーボードが不調

一昨日くらいからなんか変だな、とは感じていたのですが、昨夜、それが悪化。
愛用の親指シフトキーボードが挙動不審です。まだなんとか使えますが、ちょっと怖いです。
エアダスターで掃除したりしたのですが、どうも接点部分がいかれたらしく、たまに暴走します。

富士通製の純正親指シフトキーボードは確かに使いやすいのですが、音がうるさいのが難点でして(私はパンタグラフ式が好き)、これを機に、買い替えようかなとも思ってます。

評判のいい東プレのキーボードも気になってるんですよねー。
これなら親指シフト用の改造パーツもありますし(ただし、なんか品切れっぽい……?)。
買うなら、製造元に問い合わせてからですねえ。

しかし……それにしても私のPC、〆切間際になるとトラブルが頻発するのはなぜ?
どうせなら暇なときにしてよ……。

見本完成&キーボード

6月発売の新刊「彼女は妹ウエイトレス!(仮)」の見本ができたそうなので、週末に受け取りに行ってきます。
完成イラストは表紙しか見てないので、カラー口絵と本文イラスト(ラフは確認済み)が楽しみです。

ライトノベル系作品の大きな特徴であるイラストって、実は作家にとっても嬉しいものなんです。もしかしたら、世界で一番イラストを楽しみにしているのは、作者だったりするかも。少なくとも、私はそうです。
まあ、中には全然頓着しない作家さんもいるでしょうが、私はめっちゃこだわります。人間ならイラストが顔ですからね。

さて、そんな私が現在、体調の悪さにひいひい言いながら書いている次々回作ですが、すでにすんばらしいキャラデザが手元にありまして、これをテキストエディタの隣に置いて横目で眺めつつ、カタカタと入力しております。

あ、実際は親指シフトだから、独特の打鍵音ですけどね。

親指シフトと言えば……富士通の純正もいいんですが、そろそろ違うタイプのキーボードも使ってみたい今日この頃。
基本的には、スペースキーが長くなくて、カナキーが大きければ大丈夫なはず。
今度秋葉原に行ったら(行く予定ないですが)、クレバリー2号店を物色してきましょう。

ローマ字は遠くになりにけり

今日、ちょっとだけローマ字入力する必要があったので久々にやったんですが……あれれ、すっかり指が忘れてる(^^;
一度思い出せば大丈夫なんですが、自分はすっかり親指シフトに慣れてたんだな、とちょっとびっくり。まだ半年も経ってないんですけどね。

あと、久しぶりにローマ字で打ってみて実感したのは、やっぱりカナ入力のほうが効率いいですね、絶対。指が速く動くイコール入力が速い、ではないのがわかります。

今使ってる親指シフトがベストとは言いませんが(他には飛鳥配列などもあります)、しばらくは今の入力環境で執筆していこうと思います。
強いて挙げれば、キーボード選択の余地が極めて少ないのが不満ですが。
多少高くても(万単位でも可)、もっとフィーリングの合うキーボード欲しいです……。

親指シフト

久しぶりに親指シフトの打鍵速度を測定してみました。
結果は……110〜140文字/分ってとこですか。
前回はよくて100ちょいだったので、かなり速くなってます。実感でもわかりました。
でも、標準というか目標値が150らしいので、まだまだですね。

まあ、仕事で小説書いてるんで、さすがにいつまでももたもたしてられないって状況も上達に寄与してくれたかもしれません。
今は普通に文章書いてます。

WEB連載の大半(特に前半部)はまだローマ字入力ですけども、今後発表される単行本に関しては、全部親指シフトで書いていきます。……なんかアクシデントでもない限り。

だからといって文体が変わるわけでもないので、読まれる方には全然関係ないですね(^^;
厳密に言えば多少は変わるんでしょうけども。

タマ姉シナリオ クリア5

あらかじめ言い訳……じゃない、説明しておきますが、ちゃんとお仕事はしています。息抜きにちょっとだけ遊んでるだけです。いや、ホントに。

最初は誰を狙おうかとふらふらしてたのがまずかったらしく、タマ姉ルートが中途半端になって雄二エンドに(!)。
悔しいので最初からやり直してタマ姉シナリオをクリア。
こーゆーキャラが私のツボなのです。ま、読者の方は言われなくてもわかってるでしょうけど。

さて、原稿の続きやらないと。

親指シフトは、ゆっくりと馴染んできたところです。取り敢えず、「このキーはどこだっけ?」というケースはほとんどなくなりました。あとはスピードを上げて、ミスを減らすことですね。

プロット

今、小説の作業をしているんですが、これがなかなか難航しています。
私はプロット(大まかなあらすじ程度)を守らないタイプでして、書きながら思いついたアイディアを追加していきます。もちろん大筋はいじりませんが、細かい伏線などはかなり変わります。
書きながらキャラを熟成させるので、最初のほうのシーンを書き直すことも多いです。

で、ちょうど今がその時期になってます。
私はみなさまご承知のようにストーリーよりもキャラ重視の人間です(結果的に、ですが)。なもんですから、キャラが勝手に動きだした時点で色々と修正作業が必要となります。

……なにが言いたいかと言いますと、だから〆切が厳しいんですよぉ、という泣き言なだけです、はい。

この次の作品のプロットもまだなのにぃ……。

あ、親指シフト、なんとか仕事できる程度には慣れました。まだミスタッチが多いのが難。
ちょっと自己流のキー配置とか指使いにしたら楽になりましたね。
邪道なんでしょうけども。
そこらへんはまたの機会に。

許可もらっちゃいました5

本などを紹介しようとしてもアマゾンで扱ってないと画像を使えなかったのですが、このたびまんが王倶楽部さんからリンクの許可をいただけました。
これでつつみあかりさんの本について書けるー(^^)

まんが王倶楽部さん、ありがとうございましたーm(__)m

なお、この文も親指シフトにて書いてます。
多少は慣れてきた……かな?

練習を兼ねて

えー、現在、練習を兼ねて親指シフトで入力中。
これで小説書けるようになるのはいつになることやら……。

ATOKもデフォルトで対応してくれればいいのになー。

8ビットPCから親指シフトへ

私は小説の書き方というのを知りません。まともに勉強したこともありません。小学生の頃、ミステリの書き方という文庫本を読んだことはありますが(Sという、当時のベストセラー作家が書いてた)、はっきり言ってなんの役にも立ちませんでした。
最初に長編作品を書き上げたのは高校生の頃、某雑誌のマイナーな賞に応募したときでしたが(ちなみに2作目はフランス書院への応募作、3作目がデビュー作)、このときの作業環境は8ビットPC(SHARPのX1turbo)とワープロソフト(「即戦力」だったかな?)でした。当時、とっくに8ビットなんて死に絶えていたのですが(後継のX68000も、最後の機種が出てかなり経っていた)、金のない私は延々とその愛機で執筆していました。漢字変換も文節単位でしたが、それでもあまり不満はありませんでした。

大学入学と同時にWindowsマシンに乗り換え、一太郎&ATOKという定番環境に移行しますが、本格的に長い文章を作成するようになると、テキストエディタ&ATOKのほうが楽だと気づきました。
日本語IMEもエディタもかなりの種類を試したのですが、結局、ATOKと秀丸エディタに落ち着いて今に至ります。

最初のアイディアを出す段階では寝っ転がって大学ノートにペンで走り書きすることが多いのですが、その後はエディタでプロットを作っていきます。
アイディアをひねり出すときは、キーを打つより手を動かしたほうがいいと経験的に知りました。

キーボードはパンタグラフ式のものを愛用しています。ノートPCと同じタイプで、音が静かなのと、軽く押しても反応してくれるのがお気に入りです。

ところがここ数年、ローマ字入力に対しての不満がかなり積もってきています。今年の夏、かねてから興味のあった親指シフト用のキーボードとIMEソフトを購入。「これで今日からおいらも親指シフターさ!」と思ったのも束の間、作業スペースの関係や打鍵音の大きさに、移行しきれないでいます。
せめて小説書くときだけでもローマ字入力から逃れたいんですけどねー。
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