特選小説での30作目の短編。

 4代目(だったかな?)担当さんとの初コンビ作品となります。
 今回のテーマは「初春、未亡人」でしたが、私、「初春」を見逃してて、最後の最後で慌てて修正するはめになりました。なぜ見逃す。自分で自分を呪いましたよ、ええ。

 主人公は独身中年の教師、ヒロインは教え子の未亡人です。
 特別ひねった設定ではないです。
 ヒロインの亡夫がちょっと特殊かもしれませんね。まあ、悪人です。私が未亡人ものでよくやる手。

 あとはタイトルにあるように、黒い服がキーポイントでしょうか。

 私にしては珍しく?、比較的素直な内容かと思います。
 まあ、そう考えてるのは私だけかもしれませんけれど。