文章にもクセってものがありまして、油断すると無意識に似たような表現をしたり、同じ単語を用いたりします。私は特にその傾向が強くて、気がつくと勝手に指が動いちゃっている、というケースもしばしば。
 自覚はしているので、できるだけ違う表現をしよう、別の単語も使ってみようと意識はしてますが、それでもやっちゃうことがあります。
 ただ、頭の片隅で意識しておくとだいぶ違うという感覚はあります。
 接続詞を色々と変化させるだけでも印象変わりますしね。同じ接続詞を近い場所に使わないように、とはいつも考えてます。

 私が学生時代から愛用してるATOK(現在は月額制のATOKパスポート)には色々な辞書がありますので、似たような表現や単語が続いてるな、と感じたときは他の言葉を探すこともします。私、日本語の語彙が豊富ではないので。調べることによって新しい言葉を覚えられますし。


 なお、官能小説書いてる人間の大半に共通していると思われる悩みが喘ぎ声のバリエーションですが(笑)、残念ながらここばっかりは辞書は役に立ちません……。