通常サイズメイドハーレムなんて許しません!毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ[AA]
青橋由高(著)・ぢたま某(イラスト)
美少女文庫(公式サイトはこちら。サンプルあり)
オータムリーフの特典はカットシーンをまとめたペーパー
メロンブックスの特典情報はこちら
とらのあなの特典情報はこちら
他の書店でも特典はある模様(COMIC ZINは確認)
年上毒舌メイド・サキのフェラ奉仕!
「レカ様はエロクズでございます!」
令嬢メイド・ゼノビアの凌辱M願望!
「処女を奪われるなんて悲劇ですわ」
ダークエルフメイド・ライヤの聖水!
「主殿のお顔に、漏らしてしまう!」
どんな豪華ハーレムよりエッチで素敵な、おバカ王子のメイドハーレム!

その1から続く)

 なぜか作者である私本人がぢたまさんに「美少女文庫のイラスト描きませーん?」などと打診しつつ、執筆を進めていった作業中盤くらいまでは、比較的順調でした。
 順調、というのは執筆ペースだけでなく、各章ごとに設けた目安のページ数にも収まってたという意味も含みます。いや、実際はいくらか超過してたのですが、それでもいつもよりはマシでした。
 ただ、そこで油断したのが悪かったのか、後半になると一気に分量が増えてしまいました。

 特にこの作品の初稿を書いてるときは特選小説黒本アンソロの原稿とも重なってしまい、かなり厳しい状況でした。
 そのため、ページ数よりもとにかく指の動くまま、キャラの動くままに任せてだーっと話を進めて取り敢えず初稿を終わらせるのを優先させたのです。ぢたまさんにイラスト指定ができる状況にしなくては、という事情もありましたし。

 今回は企画段階からページ数を抑え気味にしようと考えてましたので、必死になって改稿しました。まあ、おかげでどうにか最低限の分量では収まりましたけど。

 カットだけでは難しいので、内容も結構変更しました。
 後半、ダークエルフのライヤが自分の里に戻るシーンがありますが、あそこらへんとか、ばっさり切りました。本筋にはあまり関係ないですからね。
 あと、ライヤに対する好感度が上がる終盤のイベントもここに最初の伏線あったのですけど、泣く泣くシンプルなものに変更しました。気に入ってたのでちょっと残念。

 最終章のパーティーシーンはほとんど初稿のままですね。だから改稿してもほとんど削れませんでしたが(初稿100ページ、改稿後90ページ)。

 なお、カットしたシーンの一部(エロシーン含む)はオータムリーフでの特典ペーパーで再利用されておりますので、興味がある方はこちらも是非。

 ネタバレに気をつけると、なんか奥歯に物が挟まったような書き方になっちゃうのはご容赦を。

その3に続く)