表紙マリナ 穢されたエルフ王女(18禁)
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
青橋商店
144ページ、カラーカバーあり

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母アイシャから美貌を受け継いだ第一王女マリナ。
美しく、気高く、清楚なエルフの姫にはしかし、人には言えない秘密があった。
「お父様……レオンお父様……!」
エルフ王国の英雄である父レオンに対して向けられるマリナのまなざしは、血の繋がった娘のものではなく、恋する乙女のそれだった。
「レオン様の名を口にしながら独り遊びで浅ましく果てる、そんなお姿を知られてもよろしいのですか?」
母アイシャ、妹ミリスに続いて狡猾な人間の魔術師ギュネイが狙う最後の標的マリナ。
その姦計に嵌まり、弱みを握られてしまう処女姫に次々と襲いかかる淫らな責め苦。
「この無礼者! わたくしに近づかないで!」
唇と純潔だけは守り通そうと悪夢のような日々に耐えるマリナだったが、もう一つの穴を執拗に嬲られ、清い女体は徐々に淫欲の沼に沈んでいく。
「助けてお父様! わたくし、このままだと恥を掻いてしまいます!」
意志とは関係なく躾けられるアヌスに続き、ギュネイの魔の手はついにマリナの処女へと伸びて……。

 青橋商店30冊目の同人誌。2016年の夏コミで配布予定。

 「アイシャ」「ミリス」に続くエルフの王妃・王女寝取られシリーズの第3弾(寝取られものシリーズだと5冊目)。

 王妃アイシャ、第2王女ミリスと来て、今回は第1王女マリナが人間の中年魔術師ギュネイによってねちねちと嬲られます。ぐへへ。
 前作「ミリス」もそうですが、単体でも特に問題なく読めると思います。各巻、それぞれヒロイン一人ずつしか出てきませんし。

 母親であるアイシャは夫から、次女ミリスは恋人から寝取るわけですが、長女のマリナには恋人はおりません。キスも未経験の処女でございます。
 だったら誰から寝取るか?
 (妹と違って)母アイシャの面影を色濃く受け継いだこの長女、実はファザコンです。かなりこじらせてます。ライクではなくラヴで「お父様ぁ」とかハアハアしちゃうダメ美人です。実際はもっと背徳感あるイメージで。
 そこをギュネイにつけこまれてしまうわけですね。

 前2作を書き上げた時点で次は長女、というのは決めてました。さらに言うと、母娘3人まとめて、という俺得ハーレムエンドまで考えてはおりますが。
 姉妹丼を挟んでからにするか、いきなり母娘丼展開にするかは未定。

 おっと、話が逸れた。
 長女マリナの話をすることまでは確定でも、さて、どんなふうに寝取るか、というのはぜーんぜん未定でした。決まってたのは、母アイシャにそっくり、という点くらい。
 ファザコン設定を思いついたのも、別にきっかけもなにもなく、イラストの安藤智也さんにそろそろプロット送らないとまずい、というときに追いつめられて出てきたアイディアです。

 ファザコンにしたら、あとは比較的簡単にすいすいとエロシチュ浮かびました。
 ただし、中盤のエロシーン(イラスト2枚目が該当)で触手っぽいのが出てくるんですが、あれは私の指定ではございません。「魔法のバイブ」と書いたのになぜか触手になってました、安藤さんの趣味と思われます(笑)。
 いや、私も触手大好きだけどね!

 相変わらずヒロインたちが全裸でないのは完璧に私の趣味。着てれば着てるほどエロいの!(断言)

 評判と売れ行きよかったら、もうちょっと続く、かも?
 最終的にどうなるかまでも私の中では決まってます。形にするには、最低でもあと1、2冊は書かないとダメですけどねえ。

 まずはこの「マリナ」がNTRスキーのみなさんの心と股間を震わせることを願いつつ。


 以下、サンプルです。
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