通常サイズミリス 堕とされたエルフ王女(18禁)
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
青橋商店

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気が強く、プライドの高いエルフ王国の第二王女ミリス。
母アイシャや姉マリナとは異なり少しばかりじゃじゃ馬な彼女には、秘密の恋人がいる。
「身分の違う下級貴族との関係が知られたらまずいのではありませんか?」
美しき王妃を堕とした人間の魔術師ギュネイの次の獲物はミリスだった。
その歪んだ愛は母に続き娘に迫る。
「人間なんかに、こんな下等な生物に感じるわけがないわ!」
だが、その若い女体は望まぬ愉悦に蝕まれていく。
「助けてコザック……あたし、このままだとダメになっちゃうっ」
愛しい青年の名を叫ぶ少女だったが、その小振りの乳房の先端は硬く尖り……。
「アアッ、こんなの知らない……こんなのしてもらったことないのぉ!」
気丈な王女は、無事に恥辱の契約期間を終えることができるのだろうか。

 青橋商店25冊目の同人誌。2015年の夏コミで配布。
 NTR系としては4冊目、エルフNTRシリーズの2冊目。

 前作「アイシャ 奪われたエルフ王妃」の続編となります。
 時系列としては前作からそんなに時間が経ってません。
 ただし、「なんか人間のおっさんがエルフの王妃様を王様から寝取ったんだな」ってことさえわかってれば別に前作読んでなくてもオッケー、という仕様にしたつもりです。

 「アイシャ」の中でアイシャには二人の娘がいる、と書きましたが(この時点ではまだ名前決めてなかった)、今作のヒロインであるミリスは妹になります。お姉ちゃんのマリナは3作目(あるならば)でヤられらゃう予定。

 ミリスは表紙を見てわかるように活発系で、人間を見下すようなところもある、ちょっと生意気なヒロインとして書きました。
 外見も含めて、そういう意味ではお母さんのアイシャとはあまり似てませんね。お姉ちゃんのマリナはアイシャそっくり、という設定です。
 まあ、そんな母や姉と比べられる日々がミリスの性格形成に影響しただろうことは想像に難くありません。

 ミリスには同じエルフの恋人コザックがおりますが、人間の魔術師であるギュネイ(主人公です)にあっさり奪われてしまいます。じゃないとお話にならないしね!

 内容はよくあるもので、恋人との関係をネタに強請ったり、同時にその恋人の出世をちらつかせたりするというおっさん主人公にまんまと騙されてその身を差し出すものの、ずるずると肉欲に屈して堕ちていく……という流れです。
 本当は128ページにまとめたかったのですが、今回も「ぐへへへ」とリビドーに任せて書いてたら176ページに。これでもかなり抑えたんですが。時間と枚数と気力が許せば中盤の調教シーン、もっともっと書きたかった、というのが本音です。
 我ながら鬼畜。

 もしも好評なようでしたら、第3弾(姉編)、第4弾(母娘丼編?)へと繋げたいなぁ、と思っております。


 以下、サンプルです。エロ絵あるので18禁注意。

サンプル1
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サンプル8