先々週くらいから右手親指の付け根を痛めてまして(多分キーの打ち過ぎ)、ずっと湿布薬を貼り付けてます。
 他にも左ヒジと左の腰、左のアキレス腱を痛めてるので、全身から湿布の匂いが漂っております。
 親指以外は執筆に影響しないから構わないのですけどね。親指痛めると辛いのは親指シフターの泣き所ではありますが、ローマ字入力やってた頃に比べると入力速度が全然違いますし、肩凝りも減少、疲労も軽減されてるので、トータルでは断然プラス。
 色々障害もあるので無条件に人には薦められないのが難点ですが、私はもうローマ字入力で小説書く気はさらさらないですね、ええ。

 親指シフト・ATOK・秀丸(縦書き)が私の執筆における三種の神器です。
 本当はこれにいい椅子を加えたいところですが、先立つものが……。

 フランス書院さん、そろそろ増刷してくれませんか?(笑)

メイドなります!〜すくみず
青橋由高(著)
ポチ加藤(イラスト)


 これ、最近よく聞かれるんですよね、注文できないんですけどって。書店の人にも「発注書にないから困る」とか。

 シリーズの1作目は何回も増刷されてるんですから、2巻であるこれもそろそろどーですか? 在庫あるなら別にいいんですけど。

 あ、電子書籍なら普通に購入できますよ。幻となっている(笑)青橋のデビュー作もありますので、よろしくお願いいたします。

微熱〜彼女は水泳部!
青橋由高(著)
安藤智也(イラスト)