「メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ」自己解説その2

サムネイル_メイドハーレムなんて許しません!メイドハーレムなんて許しません!毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ[AA]
青橋由高(著)・ぢたま某(イラスト)
美少女文庫(公式サイトはこちら。サンプルあり)
オータムリーフの特典はカットシーンをまとめたペーパー
メロンブックスの特典情報はこちら
とらのあなの特典情報はこちら
他の書店でも特典はある模様(COMIC ZINは確認)
年上毒舌メイド・サキのフェラ奉仕!
「レカ様はエロクズでございます!」
令嬢メイド・ゼノビアの凌辱M願望!
「処女を奪われるなんて悲劇ですわ」
ダークエルフメイド・ライヤの聖水!
「主殿のお顔に、漏らしてしまう!」
どんな豪華ハーレムよりエッチで素敵な、おバカ王子のメイドハーレム!

その1から続く)

 なぜか作者である私本人がぢたまさんに「美少女文庫のイラスト描きませーん?」などと打診しつつ、執筆を進めていった作業中盤くらいまでは、比較的順調でした。
 順調、というのは執筆ペースだけでなく、各章ごとに設けた目安のページ数にも収まってたという意味も含みます。いや、実際はいくらか超過してたのですが、それでもいつもよりはマシでした。
 ただ、そこで油断したのが悪かったのか、後半になると一気に分量が増えてしまいました。

 特にこの作品の初稿を書いてるときは特選小説黒本アンソロの原稿とも重なってしまい、かなり厳しい状況でした。
 そのため、ページ数よりもとにかく指の動くまま、キャラの動くままに任せてだーっと話を進めて取り敢えず初稿を終わらせるのを優先させたのです。ぢたまさんにイラスト指定ができる状況にしなくては、という事情もありましたし。

 今回は企画段階からページ数を抑え気味にしようと考えてましたので、必死になって改稿しました。まあ、おかげでどうにか最低限の分量では収まりましたけど。

 カットだけでは難しいので、内容も結構変更しました。
 後半、ダークエルフのライヤが自分の里に戻るシーンがありますが、あそこらへんとか、ばっさり切りました。本筋にはあまり関係ないですからね。
 あと、ライヤに対する好感度が上がる終盤のイベントもここに最初の伏線あったのですけど、泣く泣くシンプルなものに変更しました。気に入ってたのでちょっと残念。

 最終章のパーティーシーンはほとんど初稿のままですね。だから改稿してもほとんど削れませんでしたが(初稿100ページ、改稿後90ページ)。

 なお、カットしたシーンの一部(エロシーン含む)はオータムリーフでの特典ペーパーで再利用されておりますので、興味がある方はこちらも是非。

 ネタバレに気をつけると、なんか奥歯に物が挟まったような書き方になっちゃうのはご容赦を。

(その3に続く)

「メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ」自己解説その1

サムネイル_メイドハーレムなんて許しません!メイドハーレムなんて許しません!毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ[AA]
青橋由高(著)・ぢたま某(イラスト)
美少女文庫(公式サイトはこちら。サンプルあり)
オータムリーフの特典はカットシーンをまとめたペーパー
メロンブックスの特典情報はこちら
とらのあなの特典情報はこちら
他の書店でも特典はある模様(COMIC ZINは確認)
年上毒舌メイド・サキのフェラ奉仕!
「レカ様はエロクズでございます!」
令嬢メイド・ゼノビアの凌辱M願望!
「処女を奪われるなんて悲劇ですわ」
ダークエルフメイド・ライヤの聖水!
「主殿のお顔に、漏らしてしまう!」
どんな豪華ハーレムよりエッチで素敵な、おバカ王子のメイドハーレム!

 2016年8月発売。通算50冊目(フランス書院文庫6冊含む。アンソロ系含まず)。

 ついにファンタジーものでもメイドを書いちゃいました。なんでもメイドにしますね、私。
 なお、ファンタジーで複数メイドもの、というのは編集部サイドのオーダーです。私の属性的にはまったく問題ないので、すんなりと「じゃ、次はそれで」と決まりました。
 ここ最近は「現実世界もの」と「ファンタジーもの」を交互にやってる感じでしょうか。

 早い段階で決めていたのは、

・異世界転生ものにはしない
・ヒロインは3人
・主人公はエロ王子
・メイドの一人は慇懃無礼、毒舌、主人公を罵倒する感じに
・ページ数はできるだけ抑える

 といったところ。
 企画段階での仮タイトルは「異世界メイドもの」でした。まんまですな。

 普段と違っていたのは、執筆が始まってしばらく経ってもイラストさんが未定だった点。
 そのため、初稿ではあまり各キャラの外見描写をしてませんでした。
 ぢたま某さんに描いていただけると決まったのは、確か、初稿が後半に入ってからだったような。

 ちなみにぢたまさん、イラストとしては今回が初めての参戦ですが、帯コメントでは以前お世話になりました。

トリプル生徒会長トリプル生徒会長と恋の守護霊
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
自己解説はこちら

 帯の推薦文もらったのはこの作品ですけど、発売が2012年1月だから、実際に作業してたのって、4年半も前なんですねぇ。感覚的にはもっと大昔の気がします。
 以前から何度か一緒にお仕事するかも、という話があったのですが、ようやく実現しました。

(自己解説その2に続く)

C90夏コミ

 夏コミはおかげさまで無事に過ごせました。
 ただし、肉体的には全然無事ではございませんが! 今、あちこち痛いです。

 みなさまから多数の差し入れをいただきました、ありがとうございます。

差し入れいただきもの
差し入れいただきもの
戦利品戦利品
戦利品戦利品

 珍しく今回はスペースの近くに知り合いが2名ほどいたのですが、相変わらず同業者はいません。なぜだ。
 ちなみに名古屋在住の同業者さんにはわざわざ来ていただいて、差し入れもいただきました。

 暑いことは暑かったのですが、汗がだらだら溢れて止まらない、というレベルではなかったので体力的にはまだ楽でした。毎回ほぼ徹夜状態で参加してる私がこの日は珍しく2時間弱寝てたのも大きかったかも。午後は眠かったものの、午前中は結構元気でした。

 安藤智也さんとは「次は来年の夏ですかねえ」とか話したり、風華チルヲさんに某ファミレスでやってた某アニメのキャンペーンでゲットしたクリアファイル渡したり、稍日向さんには「冬コミのスケジュール空いてます?」とか話したり。
 草津てるにょさんとも世間話してたんですが、肝心のNTR小説のイラスト頼むの忘れてました。

 サークルの場所は確認してたものの、挨拶に行けなかったところも多くて、そこはちょっと残念でした。帰りの車の事情があっていつもより少し早めに撤退しちゃいましたし。

 まだ売上集計してないのですが、こちらの予想とは異なり、「短編集」のほうが「マリナ」より若干人気でした。いつもはだいたい同数になるんですけどね。
 七割くらいが新刊両方、残りはどちらかだけ、というパターン、でしょうか。
 あとは、「アイシャ」「ミリス」「マリナ」のシリーズ3冊をまとめて、という方も目立ちました。

 印刷所から発掘された既刊2冊は早々に完売。他にも既刊は数種類完売となりました。ありがとうございます。

 新刊既刊ともに委託がありますので、狙っている方はこちらをご利用ください。
 ちなみに、とらのあなのデータを見ましたところ、「マリナ」が「短編集」の1.5倍くらい出ていますね。書店さんによっても傾向が違うので、なかなか興味深いところです。

夏コミ情報(8月13日更新)

 今年の夏コミは、
14日(日曜)東G-55a「 青橋商店」
 にて参加します。

c90ポスター2ポスター1
c90ポスター1ポスター2

 新刊は2冊、どちらも18禁で、文庫サイズとなります(それぞれの表紙画像をクリックすると詳細ページに飛びます)。
 「短編集11」は美少女文庫作品の後日談ですが、「マリナ」は寝取られ作品になりますので注意。
 「マリナ」は一応、単独でも読めるとは思います。「短編集11」は原作である「魔剣の姫はエロエロです」知らないと面白くないかも。

表紙青橋由高短編集11 腹黒エルフもエロエロです(18禁)
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
青橋商店
カバーなし、128ページ、イラスト2枚
会場価格800円
表紙マリナ 穢されたエルフ王女(18禁)
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
青橋商店
カバーあり、144ページ、イラスト3枚
会場価格1000円

 また、既刊も若干数持っていきます。

 100円玉、500円玉の小銭歓迎。ただ、だいたい毎回余るので、無理はしないでください。

 あと、これも毎度のことですが、朝に寝て昼過ぎに起きる私はほぼ寝ないで参加してます。よって、言動が怪しい&目つきが悪い&眠そう&不機嫌そう、なので、そこらへんは生暖かい目で見てやってくださいませ。今回も前日まで普通に原稿やってるはずですから。

 SNSなどで交流のある方などは、名刺のようなもので自己紹介してくださるとすぐに思い出せる確率がぐっと上がります。
 私は固有名詞を音ではなく文字列として覚えてることが多いので、声で名乗られてもすぐにはわからないことが多々ございます。すんません。

 サインに関してはいつもどおり受け付けてます。混んでるときはちょっと待ってもらいますが。

(8月13日午前3時追記)
 印刷所から発掘された(予備として眠ってた)「短編集6 ごくあま!!」「ツンツンメイドはデレデレです」の2冊を若干数ではありますが持っていきます。これに加えて「総集編1」(ペーパー付き)は今回のでラストとなります(委託先にはまだあるかも)。

「青橋由高短編集11 腹黒エルフもエロエロです」自己解説

表紙青橋由高短編集11 腹黒エルフもエロエロです(18禁)
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
青橋商店
128ページ、カバーなし

メロンブックスでの委託はこちら
とらのあなでの委託はこちら
オータムリーフでの委託はこちら
DMMでの委託はこちら
フランス書院美少女文庫で発表した「魔剣の姫はエロエロです」の後日談。「異世界でハーレム始めました」ともリンク。むっつりツンデレ姫騎士と腹黒エルフがビキニアーマーで踊ったり、毎度のごとく3Pでエロエロになったりと、いつもの3人のゆるゆる冒険です。

 青橋商店29冊目の同人誌。2016年の夏コミで配布予定。

 商業作品の後日談を主に扱う「短編集」シリーズの第11弾は、前作「短編集10 姫騎士は二人ともエロエロです」に続いて「異世界でハーレム始めました」「魔剣の姫はエロエロです」が主な原作となってます。

 ただ、前作は元ネタの割合が半々だったのに対し、今作は「魔剣の姫はエロエロです」が9割以上メインです。「異世界でハーレム始めました」知らなくても大丈夫かと。

 メインのキャラは腹黒エルフのニナ、ツンデレ姫騎士シーラ、そしてそんな二人の幼なじみに振り回される主人公のエリクの3人です。
 エロシーンもこの3人のみ。
 イラストは2枚。
 表紙はカラーですけど、カバーはありません。

 当初は有末つかささんに表紙イラストだけ描いていただく予定でしたが、モノクロ2枚ならなんとか、ということで追加でお願い。どちらもエロシーン。まあ、1枚目(サンプルのやつ)はビキニアーマーでの露出ダンスなんで、直接的なエロではないのですけれど。
 イラストをいただいたので、予定の80ページよりも増やしてみました。

 後半のエロシーンはエリクくんにゴスロリドレスを着せてニナとシーラに性的な意味でも悪戯させちゃったりと、好き放題やらかしました。

 また、巻末にちょっとだけ「メイドハーレムなんて許しません!」の後日談ショートショート「ダークエルフもエロエロです」も掲載しました(エロなし)。
 でもこれ、コミケ当日だとまだ原作、未発売なんですよね……。ネタバレになっちゃうかもしれないので注意してください。ごめんなさいっ。


 以下、サンプル。続きを読む

「マリナ 穢されたエルフ王女」自己解説

表紙マリナ 穢されたエルフ王女(18禁)
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
青橋商店
144ページ、カラーカバーあり

メロンブックスでの委託はこちら
とらのあなでの委託はこちら
オータムリーフでの委託はこちら
DMMでの委託はこちら
母アイシャから美貌を受け継いだ第一王女マリナ。
美しく、気高く、清楚なエルフの姫にはしかし、人には言えない秘密があった。
「お父様……レオンお父様……!」
エルフ王国の英雄である父レオンに対して向けられるマリナのまなざしは、血の繋がった娘のものではなく、恋する乙女のそれだった。
「レオン様の名を口にしながら独り遊びで浅ましく果てる、そんなお姿を知られてもよろしいのですか?」
母アイシャ、妹ミリスに続いて狡猾な人間の魔術師ギュネイが狙う最後の標的マリナ。
その姦計に嵌まり、弱みを握られてしまう処女姫に次々と襲いかかる淫らな責め苦。
「この無礼者! わたくしに近づかないで!」
唇と純潔だけは守り通そうと悪夢のような日々に耐えるマリナだったが、もう一つの穴を執拗に嬲られ、清い女体は徐々に淫欲の沼に沈んでいく。
「助けてお父様! わたくし、このままだと恥を掻いてしまいます!」
意志とは関係なく躾けられるアヌスに続き、ギュネイの魔の手はついにマリナの処女へと伸びて……。

 青橋商店30冊目の同人誌。2016年の夏コミで配布予定。

 「アイシャ」「ミリス」に続くエルフの王妃・王女寝取られシリーズの第3弾(寝取られものシリーズだと5冊目)。

 王妃アイシャ、第2王女ミリスと来て、今回は第1王女マリナが人間の中年魔術師ギュネイによってねちねちと嬲られます。ぐへへ。
 前作「ミリス」もそうですが、単体でも特に問題なく読めると思います。各巻、それぞれヒロイン一人ずつしか出てきませんし。

 母親であるアイシャは夫から、次女ミリスは恋人から寝取るわけですが、長女のマリナには恋人はおりません。キスも未経験の処女でございます。
 だったら誰から寝取るか?
 (妹と違って)母アイシャの面影を色濃く受け継いだこの長女、実はファザコンです。かなりこじらせてます。ライクではなくラヴで「お父様ぁ」とかハアハアしちゃうダメ美人です。実際はもっと背徳感あるイメージで。
 そこをギュネイにつけこまれてしまうわけですね。

 前2作を書き上げた時点で次は長女、というのは決めてました。さらに言うと、母娘3人まとめて、という俺得ハーレムエンドまで考えてはおりますが。
 姉妹丼を挟んでからにするか、いきなり母娘丼展開にするかは未定。

 おっと、話が逸れた。
 長女マリナの話をすることまでは確定でも、さて、どんなふうに寝取るか、というのはぜーんぜん未定でした。決まってたのは、母アイシャにそっくり、という点くらい。
 ファザコン設定を思いついたのも、別にきっかけもなにもなく、イラストの安藤智也さんにそろそろプロット送らないとまずい、というときに追いつめられて出てきたアイディアです。

 ファザコンにしたら、あとは比較的簡単にすいすいとエロシチュ浮かびました。
 ただし、中盤のエロシーン(イラスト2枚目が該当)で触手っぽいのが出てくるんですが、あれは私の指定ではございません。「魔法のバイブ」と書いたのになぜか触手になってました、安藤さんの趣味と思われます(笑)。
 いや、私も触手大好きだけどね!

 相変わらずヒロインたちが全裸でないのは完璧に私の趣味。着てれば着てるほどエロいの!(断言)

 評判と売れ行きよかったら、もうちょっと続く、かも?
 最終的にどうなるかまでも私の中では決まってます。形にするには、最低でもあと1、2冊は書かないとダメですけどねえ。

 まずはこの「マリナ」がNTRスキーのみなさんの心と股間を震わせることを願いつつ。


 以下、サンプルです。続きを読む

「一晩、泊めてください」自己解説

異常な世界: あなたの知らない官能小説 (フランス書院文庫)
青橋由高、御堂乱、田沼淳一、秋月耕太、巽飛呂彦、弓月誠、香坂燈也
フランス書院文庫(公式サイトはこちら
2016-07-25

こんな官能小説、今まで読んだことがなかった!
通勤電車、超能力で生意気な美人課長を「念動責め」
夫の出勤後を見計らい「透明人間」で人妻の寝室へ。
戦国時代へ「異世界転生」し、甘い夜伽を望まれて。
いきなり訪ねてきた艶めかしい絶世の美女は「雪女」!?
男の妄想が現実に変わる、世にも奇妙で淫らな物語。

 2008年以来に黒本のアンソロに参加させていただきました。前回は商業では珍しくダーク系でしたが、今回はある意味いつもの、みなさんが想像するような青橋作品にて参戦。

 この企画を打診されたとき、「マジかフランス書院」と思いました。確かにたまに凄い企画やってますが、まさか自分に回ってくるとは。

 私が最初に提示したネタは「吸血鬼」と「雪女」でした。
 吸血鬼のネタは、フランス書院に応募したときの中編が「吸血鬼姉妹と触手」みたいな内容だったんで、これをリメイクしようかなーと。あとは触手。姉妹丼。完璧に趣味丸出し。
 気分的にはこっちに傾いてましたけど、担当さんからは「では雪女で」とばっさり。おおぅ。

 んで、雪女ネタでプロット作りました。
 ただ、途中で色気を出して(だいたいいつもこれで苦労して後悔する)、書き始める寸前にほぼ全面的に変更。雪女の基本設定はだいたいそのままですが、ストーリーそのものは全部変えちゃいました。
 ヒロインを単独から二人にしたのは完璧に私の趣味。

 タイトルにもなってる「一晩、泊めてください」は担当さんが文中のこのフレーズが気に入ってたので、改稿の際に冒頭とラストでここを少し強調してみました。

 雪女ということで、当初は「ここは妖怪メイドアパート」と少しリンクさせるつもりでした。
 でもページに余裕もなかったし、浮いちゃいそうな感じがあったので断念。ちょっと悔しい。

通常サイズここは妖怪メイドアパート
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
美少女文庫
自己解説はこちら

 余談ですが、〆切が月末で、15日くらいに進捗聞かれたので「いや、別の原稿やってますけど」と返したら「え、まだですか。もう完成した作家さん数人いますよ」と驚かれました。
 私とすると、一週間もあればまず大丈夫だと思ってたので、逆に驚きました。普段、特選小説の短編を4日くらいで書いてるんで、その感覚でした。慣れって怖い。

 このときは美少女文庫の初稿とこの原稿と特選小説の短編の〆切が重なってて、大変は大変でした(正確にはこの他にも一つやってた)。
 実際には3日で書けました。短編の場合、プロットさえできてれば(これできてないとどうしようもない)、数日でがーっと書けるんで、計算はしやすいですね。
 ちなみに特選小説は2日でしたが、さすがにこれはキツかったです。このときの作品が「優しく剃らせて」

 美少女文庫の担当さん曰く「なんで長編も短編みたいに書けないんですか……」。
 なんでですかねえ。

夏コミ新刊の委託や特典、価格について

 夏コミ新刊2冊、価格と書店委託先が決まってきました。
 高いと思われるでしょうが、マジで、マジでぎりっぎりの価格設定です。
 うちの本、原価率高すぎなんですよねー。

 委託先は、
・とらのあな
・オータムリーフ
・メロンブックス
・DMM
 が内定しました。ありがたいことです。

 価格は、
・「青橋由高短編集11 腹黒エルフもエロエロです」……会場800円、委託1000円
・「マリナ 穢されたエルフ王女」……会場1000円、委託1300円
 の予定です。

 特典は今のところ予定してません。作る余裕がありません。ごめんなさい。

 その代わり、「メイドハーレムなんて許しません!」には特典がいくつか予定されてます。
 現状確定してるのはオータムリーフ。本編でカットした序盤のエロシーンを中心にテキストを提供予定。

メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ (美少女文庫)
青橋由高(著)・ぢたま某(イラスト)
フランス書院美少女文庫
2016-08-20


 また、公式ページもできました。サンプルもあります。

「シン・ゴジラ」

 夏コミの原稿も終わり、その他色々で心と身体に結構なダメージを受けたので、半分現実から逃げる意味もあって「シン・ゴジラ」を観てきました。
 レイトショーなんていつ以来だろう?
 ま、昼間に行けなかっただけなんですが。

 周囲の評価が異様によかったので(公開前は正直、微妙な予感しかなかった)それなりに心のハードル高くなってたんですが、びっくりするくらいに面白かったです。
 小難しいこと考えながら観てもいいし、とびきりのエンターテインメントとして単純に観ても満足できるんじゃないかと思いました。
 もちろん、好みもあるんで、合わない人もいるでしょうけれど。

 退屈するところなんてほとんどありませんでした。
 おっちゃん、後半ちょっと泣いちゃいました。後ろの席のお姉ちゃんも涙ぐんでました。
 とにかく密度が濃くて、子供がこれでも、これでもかとあれこれぶちこんだ、楽しいおもちゃ箱みたいな映画。よくよく覗きこむとなんかわからんもの、怖いものも詰めこんであるのもまさにおもちゃ箱ですかね。

 会議のシーンとかであの曲が流れたとき、周囲の客がいっせいに笑ってました。私もだけど。

 ラストのあのカットが意味することは序盤からだいたい予想してましたが、映像にすると迫力違いますね。多分、ほかのみなさんも想像してたでしょうけど。

 久々にパンフレット買いたくなったんですが、レイトショーだったからもう売店が閉まってました。残念。
 そのうち解説本とか出たら買おうと思います、はい。

夏コミ新刊2冊、脱稿

 更新が滞ってしまいすみません。
 昨日までずっと同人誌の原稿(と美少女文庫の販促用テキスト)と格闘してました。久々に寿命を削る、という実感がありました。心臓ばくばくしたりすると、さすがに怖いですね。くらくらしたり、意識飛んだりして、何度かイヤな汗かきました。

 色々と書くべきことはありますが、まずは確定したタイトルと表紙のみ、告知させていただきます。

表紙青橋由高短編集11 腹黒エルフもエロエロです(18禁)
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
青橋商店

 こちらは128ページ、イラスト2枚。
 カバーはありませんが、表紙はカラーです。
 こんな感じ。

表紙(全体)

 もう1冊は一部の方に人気のエルフのNTRシリーズ第3弾。

表紙マリナ 穢されたエルフ王女(18禁)
青橋由高(著)・安藤智也(イラスト)
青橋商店

 144ページ、イラスト3枚、カラーカバー付き。

 さっき計算したら怖いくらいに採算ラインぎりっぎりなんで、価格はまだ未定。多分、会場では800円と1000円かなぁ。

 内容についてはまた後日。

学生時代をちょっとだけ思い出したライブ

 24日、原宿にチキンガーリックステーキのライブに行ってました。
 トークで、馬術競技の法華津選手のことが出たんですが、実は私が学生時代にバイトしてた会社の社長さんだったりします。一度しか会ってませんけどね。昼休み、職場にやって来て「きみ、どんな仕事してんの?」って聞かれたんですが、そのときは社長だと知らんかった(笑)。

 ライブは、好きな曲も多く歌ってくれたし、音響もよくて楽しかったです。

Love Songs
チキン ガーリック ステーキ
GU RECORDS
2015-12-09


 んで、帰宅後はちゃんと原稿やりました。
 夏コミの進捗ですが、「腹黒エルフはエロエロです(仮)」の初稿がほぼ完了。あと数ページ分書くと切りがいいので、なんかSS追加して、推敲したら本文はおしまいです。
 多分128ページ、表紙カラーだけどカバーなし、モノクロイラスト2枚の予定。

 NTRのほうも着手してますが、ずっと甘々なの書いてたんで、テンションの切り替えにちょっと苦戦中。
 安藤智也さんの表紙イラストも素晴らしくエロっちいですので、そっちは期待してくれてオッケーです。

 以下、色々告知&宣伝です。それぞれ、詳細はまた後日改めて。

 まずは、久々に同人エロゲのテキスト担当作品(クリックするとDMMに飛びます)。

貴方ハ私ノモノ -ドS彼女とドM彼氏- (18禁)
ソフトさ〜くるクレージュ
公式サイトはこちら

 とんがった企画なんで、属性合う方にしかオススメはしませんが、合う方は是非。体験版もありますんで。
 ゲームのテキスト書くときは基本的に黒子に徹しますので、作家としての青橋由高テイストはあまり出てないはずですから、そこらへんはご安心orご注意を。
 ここ5年くらいでは一番エネルギー消費した作品かも! 最初に指定書見たとき「マジか……こんなに書くのか」とおののいたことを覚えてます、はい。

 続きましては、今月発売のフランス書院文庫の宣伝です(クリックするとアマゾンに飛びます)。私が参加したアンソロもございます!
 各作品の詳細はこちら





兄嫁淫情・義母欲情 (フランス書院文庫)
天崎 僚介
フランス書院
2016-07-25

未亡人四姉妹 (フランス書院文庫)
花邑 薫
フランス書院
2016-07-25


 そして、来月発売予定の美少女文庫の新刊、タイトルが正式に決まりました。そのまんまでございます。わかりやすさ、大切。

メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ (美少女文庫)
青橋由高(著)・ぢたま某(イラスト)
フランス書院美少女文庫
2016-08-20


 これにダークエルフ出てくるんで、3冊続けてエルフ書いてる私です……。

見本到着&フェアのお知らせ

 暑いからと寝てるときもエアコンつけてたらあっさりと風邪引いて、しかも長引かせちゃってるバカは私です。
 でも、エアコン切ると暑苦しさで起きちゃうんですよねえ。うーん。扇風機買うか。

 さて、そんな事情で、夏コミ原稿がなかなか大変になってきました。どっちもプロットできてるから、あとは基本的にこつこつ時間かければいいだけですが。書いてるうちに楽しくなってだらだら長くなっちゃう可能性があるのが怖い。同人誌だとそこらへんゆるゆるなんでつい、キャラの会話シーン増えちゃうのが難点。

 そんな中、フランス書院編集部から今月下旬発売予定のアンソロジー「異常な世界 あなたの知らない官能小説」が届きました。

異常な世界詳細はこちら

 私の作品は「『一晩、泊めてください』」というタイトルで、題材は雪女です。
 かなり趣味に走ってます。
 当初、「吸血鬼と触手」というネタを考えてたのは秘密。
 詳細はまた後日。

 まずは配本開始となった美少女文庫の新刊をよろしくです。ついでに私の既刊も一緒によろしくです! むしろ私の本を優先で!(清々しいほどに本音丸出し)

 あと、メロンブックスにて「美少女文庫マガジンプレゼントフェア」が開催されてます。
 私も書き下ろしショートショートを提供してますので、こちらもよろしくお願いいたします。

(美少女文庫、今月の新刊[AA])……詳細はこちら
ダンジョン魔王と100人の処女嫁 (美少女文庫)
箕崎准・きみづか葵
フランス書院
2016-07-21


奴隷クエスト 女勇者、女戦士、神官の旅立ち (美少女文庫)
ほんじょう山羊・新堂エル
フランス書院
2016-07-21

夏コミ原稿の進捗

 美少女文庫8月刊も脱稿したので、夏コミ原稿を頑張っております。
 現在は「腹黒エルフもエロエロです(仮)」を執筆中。

表紙確定腹黒エルフもエロエロです(仮)
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
青橋商店

 2章構成で、基本、ツンデレ姫騎士と腹黒エルフとヘタレ主人公がだらだら会話し続けるような感じです。いや、エロもありますが。

 まだ全体の3分の1くらいしか書いてないのであくまでも見通しですけど、最終的には128ページ未満になるんじゃないかな、と。112ページでカラーカバー付きを予定。

 NTR本にもさっさと着手したいです、はい。

夏コミ新刊の表紙イラスト&増刷のお知らせ

 美少女文庫の新刊、脱稿したので今日から本格的に夏コミの作業に入りました。
 正確には、平行して商業原稿の下調べとかアイディア出しとかもやってんですがね。

 NTR本のほうはプロットできてて、今は細かい設定とかを詰めてる段階です。
 イラストの安藤智也さんから表紙ラフも届き、この王女様をげへへでぐへへするのかと、おっちゃん、滾っておりまする。ぐぇへへへ(ゲスな笑みを浮かべつつ)。

 もう1冊のほうも有末つかささんから素敵なカラーイラストいただきました。

宣伝用サンプル腹黒エルフもエロエロです(仮)

 当初は短編集として考えてましたが、もしかしたら原作である「魔剣の姫はエロエロです」の後日談単体として出すかもしれません。

通常サイズ魔剣の姫はエロエロです
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
美少女文庫
自己解説はこちら

 今、プロットを作成してるところです。大筋はできましたので、細かいところをこれから考えます。

 話は変わりますが、おかげさまでフランス書院文庫の「七人のおいしい人妻」、増刷していただきました!

通常サイズ七人のおいしい人妻
青橋由高(著)
フランス書院文庫
自己解説はこちら

 7作中4作は特選小説で発表したもので、残り3作は書き下ろしの短編集です。
 が、全作品をリンクさせて、ちょこちょこ加筆修正して、実は長編書き下ろすのとあんまり変わらない労力・エネルギー・情熱をぶちこんだ思い出深い一冊なので、余計に嬉しいです。

 また短編集出してみたい気持ちはもちろんあるんですが、やるとしたらやっぱり同じことやらないと手抜きと思われるんだろうなぁ(笑)。

ゲラ届けてきました

 ちょっとトラブルあってゲラを発送できなかったため、今日、眠気と暑さと戦いつつ、飯田橋のフランス書院まで行ってきました。
 ゲラは特に大きな直しもなかったので(それ以前の改稿で何度も手を加えてたし)、一応は脱稿。多分。

 フランス書院文庫の新編集長様に挨拶していただいたのち、美少女文庫&黒本の担当さんたちに昼ご飯を奢ってもらいつつ今後の打ち合わせ。
 打ち合わせっつーか、私の夏休みを消すためのスケジュール強奪ってだけの気も。
 でも、お仕事あるのはいいことです。頑張ります。

 この後は秋葉原寄って、オータムリーフさんに来月の新刊の特典ペーパーを売り込み。
 ノートPCとかスマホとかオーディオ機器とかレコーダーとかPCパーツとか腕時計とかをあれこれ見てきて、それから千葉に戻って少しだけお仕事してから帰宅。
 部屋の温度、35度超えてました……夜8時過ぎてたのに……。

もらいもの編集部からのいただきもの

ゲラ校正、完了

 先程、8月発売予定の「エッチなご主人様はいけないと思います(仮)」のゲラ校正、終わりました。
 明日、選挙に行ったあとに発送するか、週明け、直接編集部まで持っていきます。
 正式なタイトルも決まったようですし(まだ秘密)、気分的には一段落、って感じです。
 当初のスケジュールからちょっと事情が変わって、先に夏コミ同人誌に着手する予定です。
 今月下旬にはもう次の商業原稿が待ってるんで、このままお休みなく頑張ります。

(最近聴いてる音楽)
Walkure Attack!(通常盤)
ワルキューレ
FlyingDog
2016-07-06

お値段変わらなかったので、実際にはハイレゾ版買ったんですけどね。
「AXIA」〜「GIRAFFE BLUES」の流れは卑怯。


お目当ては「S(mile)ING!」のTVバージョン。

後半戦スタート

 7月になってしまいました。今年も後半戦に入ってしまいました。マジかおい。
 睡眠時間を削ったりするレベルではないものの、のんびりできる状況でもないので、引き続き頑張ります。
 明日には来月出る美少女文庫のゲラも届きますしね。
 夏休み、欲しいなぁ。

 それはともかく、宣伝でございます。
 今月発売されるフランス書院文庫のアンソロジーに私も参加していますが、まずは最新刊の告知を。
 詳細はこちら








人妻調教師 (フランス書院文庫X)
夢野 乱月
フランス書院
2016-06-13

「優しく剃らせて」自己解説

特選小説 2016年 08 月号 [雑誌]
綜合図書
2016-06-21


 特選小説での21作目。

 タイトルからおわかりのとおり、剃毛ネタです。いつかやろうと思ってたやつだったりします。
 マニアックなネタなんで、今から読者アンケートの結果が怖いですが(笑)。

 作中でも出てきますように、アイディアの元ネタは自転車です。そう、あのすね毛をしょりしょりするアレ。
 まあ、他にも若干実体験ネタもございますが、そこは秘密。

 主人公は31歳の会社員、ヒロインは26歳の部下、という設定。
 比較的普通って気がしますけど、私はあんまりこういうスタンダード?なもの少ないんで、書いててちょっと新鮮でした。

新刊の情報

 告知が遅くなりましたが、8月に美少女文庫から新刊が出ます。
 ちょうど数分前に改稿テキストを担当さんに送信したところです。
 仮タイトルは「エッチなご主人様はいけないと思います」、イラストはぢたま某さん。

 手元にぢたまさんのラフイラストがあるのですが、期待以上に素晴らしくエロ可愛く、完成版が楽しみです。
 特にピンナップの1枚目、ヒロインの表情がお気に入り。あれと表紙ラフを見ながらイメージ膨らませて原稿の後半書いてましたから。

 なお、ぢたまさんは帯コメントで一度美少女文庫に登場していただいてます。
 2012年1月発売だから、もう紙の本だと入手は難しいですね。
 そうか、もうそんなに昔なのか……。

トリプル生徒会長トリプル生徒会長と恋の守護霊
青橋由高(著)・有末つかさ(イラスト)
美少女文庫
自己解説はこちら

 それと、夏コミ新刊、NTRシリーズのほうのプロットも終わらせました。
 イラストの安藤智也さんにも送信済。
 今年は祝日の関係で〆切が少し早いので、さっさと着手したいと思います。

アンソロが出ます

 来月、フランス書院から久々(かな?)のアンソロジーが出るのですが、それに私も参加させていただきました。
 「フランス書院文庫アンソロジー 異常な世界 あなたの知らない官能小説」というタイトルの模様。

異常な世界: あなたの知らない官能小説 (フランス書院文庫)
御堂乱・田沼淳一・秋月耕太・巽飛呂彦・弓月誠・香坂燈也・青橋由高
フランス書院
2016-07-25


 公式ページ見ると属性タグが「超能力・人外・小人化・異世界転生・透明人間・淫魔・スーパーヒロイン」となってて、凄いカオス感(笑)。
 この企画を聞いたとき(実はつい最近です)、「マジかフランス書院」と思いました。
 ちなみに私は当初、触手&吸血鬼姉妹、という、デビュー前にフランス書院に投稿したネタのリメイクを考えてましたけど、採用されたのはもう一つの別案でした。内容はまだ秘密。

(最近読んだ本)

斑目ハーレム編、まだ続くよ!
私としては、終盤のアンジェラのセリフを支持したいと思います。作風的に!


キャラ多くて、誰が誰か忘れてるから、最初から読み直したくなる罠。


まさにおっさんホイホイ。
八雲、強くなったよなぁ。感慨深い。うんうん。
個人的には二部が凄く好き。どんだけ読み返したことか。


腋がとにかくエロス。腋。腋。腋ぃ!
でもサヤ師の魅力も素晴らしい。あのお胸が。


今回はMONのメンバーがメイン。アニメも面白かったなー。二期やってくんないかなー。
ご注意
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未成年者やそーいったものに興味がない方はさっさと引き返すよーに
あとは自己責任でよろしく。
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